早慶を蹴ってICUに進学し3年がたった僕が思う「充実した大学生活の送り方」

こんにちは!!!

ドイツ留学中の世界一熱い大学生、ふんどしつるしベーコン(@helahelao)です。

 

ドイツ寒すぎです。今日の朝とかもう4度とかです。

あらためてヒートテックの偉大さを感じています。

さっそくイタリア人と鍋パの予定入れました笑。

 

日本もそろそろ寒くなってくる時期だと思います。

受験生の皆さんは、受験が差し迫ってきてピリピリしてきているでしょうか。

大学生は、受験勉強に明け暮れた夏を忘れるくらい遊び倒した夏が過ぎ、ちょっと寒さに相まってちょっと寂しくなる季節かもしれませんね。周りのめっちゃ頑張ってる人と比べて自分は何をやってるのだろうなど感じたりする季節かもしれません。

 

今回は第一志望に落ち、早慶を蹴ってICUに進学、

かつ1,000人以上の大学生と会ってきた僕が「充実した大学生活を送る方法」を書いてみたいと思います。

 

こんな人に読んでほしい

・差し迫る受験に不安な人

・第一志望とかいい台がう全部落ちたらどうしようって悩んでいる人

・今の自分の生活に何か物足りなさを感じている人

・大学生活を充実させたい人

・将来につながる大学生活を送りたい人

 




 

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とりあえず結論

 

 

結論からいうと

「充実した大学生活を送る方法」

 

そんなものはない。

 

ということです。

なんでなんでかっていうと、

充実の定義は人それぞれだからです。

なのでこれといった具体的な方法は僕は知りません。

 

おい偉そうに言っといて、それはないだろ。くそ記事だ!

と思ったあなたにこそ読んでほしい。

絶対にあなたの人生を豊かにしてやる。

 

第一志望に落ち、早慶を蹴りICUに行くという選択に驚かれる。

 

若すぎる一年生時代

 

僕は現役でICU(国際基督教大)に通っています。

受験結果は以下でした。

 

第一志望 東京外大 不合格

第二志望 ICU(国際基督教大)合格

早稲田教育学部 合格

慶応文学部、商学部 合格

 

第一志望の外大のためにエネルギーを注いだため、私立はほとんど受けませんでした。

あと、早稲田の政治経済学部は普通に落ちました笑

結局浪人する気もなく、第二志望のICUに進学

僕の中では納得いく選択をしました。

 

が、塾の先生などは「え?ICUいくの??」という反応でした。

 

確かに、河合塾や東進の偏差値表では早慶の方が高いので周りでもそういう反応をする人は少なくないです。

慶応に受かった友達には、

慶應の友達(法学部)
ICUなんて英語だけっしょ。慶応こいよ。ゲキモテるぞ!

早稲田に行った先輩には、

早稲田の先輩(政治経済学部)
お前が早稲田に行かないなんて信じない。お前、今決断しなかったらあの校歌を歌うことは一生ないんだぞおおおお!

なんて言われていました。早稲田の校歌は結局、早稲田の新歓に早稲田生のふりして乗り込んだので結局歌いました。

 

そして第一志望を目指し浪人を決意する友達と比べて、「俺は逃げてるのかな」とか

「慶応ボーイ」の資格手放すのなんかもったいないなど2秒くらい悩みましたが、

やっぱり「ICUに行こう」

そう思いICUに進学しました。

ICUに入った理由はまた別の記事でお話ししたいと思います。

 

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1000人以上の大学生と会ってきた三年間

 

主催した就活イベント

 

意気揚々とICUにはいったものの、すぐになんとなく始めたサークルやバイトに対して意味を感じなくなっていました。

うん。友達もめっちゃいるし、さびしくないし、でもなんか違う。

サークルやバイトは充実してるけど、

死ぬほど熱中しているかといえばそうではない。将来につながることをしているかと言われてもわからない。

高い授業料を回収できるほど自分に何か蓄積できていない。

 

あってか、やっぱ早稲田慶應は看板あっていいな。ブランドほしいな、、、

もてたい、、、

え、あいつ今度起業して取材されるの!?

 

「俺このままでいいのだろうか」

そんな気持ちに急になったんです。

 

もっと外ですっごい大人とか学生にあって世界広げなきゃ!!!

大学生活「充実」させたい。

 

と、心の底から思い、

僕は学校内外でコミュニティを飛び出しいろいろなことに挑戦を始めました。

 

ゴスペル合唱、演劇部主役公演、ミュージカルアクター、塾講師、カナダ留学、武者修行インターン、東南アジアバックパック、ヒッチハイク、ゲストハウス住み込みバイト、エンジニアインターン、HLAB、ふんどし部、Beyond Cafe長期インターン(新規事業「第0新卒」立ち上げ、就活イベント主催、弾き語りナイト主催、童貞1000人から世界をカエルコミュニティビジネス起業挑戦、ドイツに交換留学(現在)などなどを通し、気づいたら1000人以上の大学生に会ってきました。

 

そして、感覚値でこいつは充実してる、してない

というのがわかるようになってきました。

 

切実に思う「充実した大学生活を送る方法」

 

なにが充実かは人それぞれ。
この夏はHLABという団体でハーバードとオックスフォードに挟まれながらを進めていました。寝てるやつもハーバードです。

 

 

冒頭で、

「充実した大学生活を送る方法」なんてない

と言いました。

 

「充実」の定義は人それぞれ。

 

ナンパしてお持ち帰りしまくる。

ゼミで勉強しまくる。

酒飲みまくる。

サークルでウェイウェイする。

インターンで鬼コミットする。

就活最強マンになる。

ブランドのバック買漁る。

世界一周する。

ひたすらゲームする。

 

でも、一つだけ大切なことがあります。

それができれば、何をしたって自分にとっての「充実」になるたった一つの方法です。

 

それは

自分の選択を自分にとっての「正解」にすること。

たったそれだけです。

 

僕の周りにはいろんな大学生がいます。

 

インターンさせてもらっているふんどしで世界を平和にすることをミッションとする株式会社ふんどし部を立ち上げ、今年東大の大学院を退学した代表取締役の野田ぱい先輩(ふんどし優しいマン)

本気で日本から世界に影響を与えるビジネスマン輩出を目指すビジネススクール「クラウンアーツビジネススクール」を運営する代表取締役で僕とタメの麻生大貴。

世界一熱い男と検索すると松岡修造より先にヒットするおかみちゃん(岡見悠平)

そしてなにより、受験失敗から高卒で起業した僕の師匠で「人の夢は無限大を証明する」を人生のミッションとする株式会社Terraceの杉岡社長

官僚を目指して毎日ぶっ倒れるくらい勉強してるこれまたタメのEくん。

用事を考えるのが嫌いなので基本何もしてないSちゃん。

杉岡社長だけ大学生ではありませんでした。が、好きすぎて載せてしまいました笑。

 

みんな学歴もバラバラ、やってることも様々です。

結局、

 

ふんどしでもビジネススクールでも世界一の熱さでも官僚でも何にもしなくても

自分がとった選択が、自分の中で「正解」として捉えられてればいいのです。

 

開き直れと言ってるわけでなく、自分のとっている選択に責任をもち、

自分の人生の中で意味があること、10年後思い起こして、

 

「やってよかった」

 

と思えるように選択を正解にしきること。

 

それが大事だといろいろな学生、社会人の出会いを通し学びました。

学歴やスキルではなく、いまやってることにどんだけ向き合ってるかが大事です。

 

そして魅力的な人たちの集まりでは、学歴の話が一切出てきません。

でてくるのは、

「君は何をしてるの?」「なんでやってるの?」

 

これだけです。

 

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就活は自分の選択を「正解」にできたか図られる場所

 

Beyond Cafeここでのインターンで就活も自分の選択を正解にできているかで図られる事を学んだ。

 

社会では、あなたが自分の人生の選択を正解にしているかどうか図られる機会が何度かあります。

「就活」もその一つです。

 

僕はドイツに行く前、株式会社BeyondCafeという渋谷の人財紹介会社でインターンしていました。

ここのビジネスモデルは人財紹介。

 

つまり、就活を控えた優れた若者を企業に紹介してお金をもらうというものです。

 

そこで働くことで、就活についての知識がそれなりにつきましたが、結局会社の人事が面接する時にあなたに問うているのは一つです。

 

人生の中で選択をきちんと正解にできているか、意味づけられているか。

ここでの意味付けとは、

何か失敗してもそこから何かしらの学びを得て、そのあとの人生にいかせているかということも問われます。

 

いろんな聞き方をしてきますが、ベンチャーから誰もが知る大手まで本当にこれだけ。

なぜでしょうか。

 

企業の気持ちになってみるとわかると思います。

 

その企業に行くという選択をその人が正解しするよう努力できるかを見ているわけです。

与えられた仕事をこなし、正解にできるか。

 

それができない人は、やっぱりとるの怖いですよね。

 

退職する時だって、その退職をその人に正解にしてもらわなければならないし、

自分の選択を自分の中ですら意味付けできない人は世の中に何か貢献することは難しい。

そう判断します。

 

結局目の前のことを正解にして積み上げていくしかない。

 

第一志望落ちても、大学受かんなくても、次自分がとる選択を「正解」にする。

それが人生であり、成長なのだと思います。

だから僕はこの四年間で自分がICUに入ったという事を正解にするために必死です。でも正解にしちゃえば何の問題もない。

 

だから大丈夫です。

ただ目の前のことを自分の正解にするようにもがけばいい。

浪人したければしていいし、慶應ボーイになりたければうかるまで受験すればいい。

希望の大学じゃなくても、思い描いた人生を送っていなくても、変わりたいなら挑戦すればいいし、その選択を自分でして自分で最後まで責任を持って付き合えばいい。学歴もいらなければそれでいい。

そうしていれば、絶対に人生は充実するし、変わるし、そしてあなたはキラキラする。その行動に対して、評価してくれる人も絶対に現れる。

スタートラインは関係ないのです。

 

 

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大それたことをしなくてもいい。大切なのは、自分と向き合うこと。

 

留学から1周間しかたっていないが、留学生向けにパーティーを主催。100人以上がきてくれました。

 

周りを見渡すといろんな人がいます。

世の中ではいろいろな「なになにするべき」論ばかりです。

 

でもそれは他人の声であって、自分のやりたいことじゃない。

英語ができると評判のICU生だって、英語の授業を全く取らなかったり、せっかくきた留学で外人と話そうとしない人だっている。

でも別にいい。

大それたことしなくたって別にいい。

最悪なのは、自分のいる環境を

「あの時こうしてればよかった」

「あいつが悪い」

など、後悔したり他責にすること。

 

大切なのは、自分の心に向き合って、今自分がしたいことをする。そしてそれを何が何でも正解にすること。

 

それがたった一つの「大学生活を充実させること」です。

 

まとめ

まとめ

・これをすれば充実という定義は存在しない

・結局目の前の自分の選択を正解にできるかどうか

・そこには学歴とか関係ない

・就活で問われるのもそれだけ

 

今回は割と精神論的な記事になりましたが、この心意気は本当に大事です。

 

次回は「正解」という曖昧なワードに対して、どう具体的に選択を「正解」にしていくかをお話ししたいと思います。

 

ありがとうございました。










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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。