【現役ICU生が語ります】 留学したいあなたにICU(国際基督教大学)が超オススメな理由と留学制度を徹底解説

 

こんにちは。

ドイツ留学中の現役ICU(国際基督教大学)4年生、びよんど(@helahelao)です。

・ICUに入学or編入したいんだけど、ICUの留学制度について詳しく知りたい
・国内にいながら留学できる環境ってないのかな?
・ICUの留学制度について現役生の生の声が聞きたい。

そんな声に応える、「ICUが留学したいあなたにとって最高である理由と留学制度を徹底解説」を現役ICU生の僕が書きます。

 

この記事を読み終わりわかること
・ICUの豊富な留学制度について知れる
・現役ICU生(僕です)が実際に体験した感想とオススメ留学制度が分かる
・ICU学内でも留学とほぼ同じ日々を過ごせることが分かる。
 



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こんなにある?豊富なICU(国際基督教大学)の留学制度

 

 

ICUには学年、目的別に多種多様な留学制度があるので、留学する機会は常にあります。特に後に紹介する交換留学(1年ほど海外の大学に留学する制度)は4人に1人が利用しています。留学のチャンスめっちゃありますね。

以下では代表的なICUの留学制度をあげていきます。

 

【ICUの留学制度1】 海外英語研修(SEA)プログラム

 

 

通称SEAプロと呼ばれる1,2年生向けの短期留学。

ICUはELAという「すべて英語で行われ、海外大学院でも通用する英語力を身につけるプログラム」があるのですが、夏休みの間にその授業についていくために英語力を伸ばせしたり、2年生の時に全員が書かなければいけないアカデミックライティング(英字で10000次くらいのレポート)を留学先で書いてしまおうというプログラムです。

 

【ICUの留学制度2】 国際サービス・ラーニング

 

 

サービス・ラーニングは、国内外でさまざまな人々と実際にかかわりながら、貢献を考え実践するプログラムです。中国、韓国、東南アジア、インドのパートナー大学・機関のプログラムに参加し、現地のNGOや公的機関でサービス活動(奉仕/ボランティア活動)をします。

友人はインドネシアのど田舎の農村に行って橋を作ったりしてました。ワイルドすぎる。

【ICUの留学制度3】 交換留学・海外留学

 

 

現在23カ国72大学(2018年1月現在)と交換留学協定を結び、約4人に1人のICU生がこの制度で留学に行っています。僕はこの制度でドイツのミュンスター大学に留学していますね。

提携校は世界中の大学です。詳しくは公式サイトで確認してみてください。

 

【その他のICUの留学制度】

 

他にも夏休みを利用した留学、第二外国語の集中講義留学、ボランティア、ビジネスワークショップなど世界中で留学ができます。

公式サイトでぜひ確認してください。

 

現役ICU生の僕が一押しする留学制度は2つ

 

 

たくさん留学制度がある中で、僕がオススメする留学制度は2つあります。

海外英語研修(SEA)プログラム(通称SEAプロ)と交換留学(現在ドイツに留学中)制度です。どちらも自分の人生にかなり影響を与えてくれています。

 

現役ICU生の僕がおすすめする留学制度1:SEAプログラム

 

一年生の時に留学(SEAプロ)していたカナダのホストファミリーと。お前の家はいつでもここにあるからと言ってもらい泣きそうになりました。

 

僕は一年生次にこのSEAプログラムでカナダのバンクーバーにあるUBC(University British Columbia)に留学しました。

 

SEAプロは

SEAプロのおすすめポイント

・英語を話すことに特化したプログラム

・提携校がICUと長い付き合いでかなり優良

・世界中から英語を学びに留学生が集まってるので、いっきに外国人の友達ができる

 

という特徴があります。

僕も高校の受験勉強でスピーキングや生きた英語を使う練習を全くしていなかったので、6週間バンクーバーで過ごしたのはとてもいい経験になりました。

何より、石油王になると豪語するアラビア人の親友や、授業そっちのけでフランス人の女の子をくどくブラジル人(のちにその2人は付き合って3年たった今でも続いてます)と出会った時にもっと人生は適当に楽しく生きればいいんだと気楽に思えたのが大きかったです。

スペインのギャルに英語を馬鹿にされたのもいい思い出ですね笑。(そこからまた必死で英語を勉強しました)

 

現役ICU生の僕がおすすめする留学制度2:交換留学

 

 

もう1つオススメするのが、交換留学制度ですね。現在僕も交換留学制度を使いドイツのミュンスター大学に留学しています。

この交換留学制度はかなりおいしい制度になっていて、

 

交換留学オススメポイント

・提携校がほぼ世界中にある

・単位を留学先で取れるので卒業を伸ばさなくていい

・ICU生の4人に1人はいけるので熾烈な競争がない

・学費は普段ICUに払う分だけでOK

 

という感じの制度です。

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2018.02.13

で書いています。

 

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ICUは学内でも「留学できる」英語環境がある

 

 

ここまでは、ICUの留学制度についてお話ししてきましたが、ICU(国際基督教大)学内でも十分留学できる英語環境はあります。

 

ICUでできる国内留学1:ELA

 

ICUの1年次の必修科目のELA

 

ICU系の記事で何度も紹介しているELAという鬼の英語授業。

一年生の頃は、授業はすべて英語で行われる「海外大学院進学」できるくらいの読み、書き、聞く、話すを底上げすりプログラムが週4コマあります。課題もめちゃくちゃ多いし、少人数授業なのでとにかく喋れなきゃいけない。これはもはや国内で留学と言っていいでしょう。

 

ICUでできる国内留学2:豊富な英語開講の授業

 

 

現在ICUは卒業までの単位の半分は英語開講の授業にする方向で動いています。

英語開講は講師も外国人講師で、講義もそうだし、テストもレポートも全部英語です。その授業には世界各国の留学生も受講していて、これも国内留学ですよね。

学生が卒業までに修得する単位数のうち、日本語開講科目と英語開講科目の修得単位数をおよそ半分になるようにします。

引用:https://www.icu.ac.jp/globalicu/the-goal-of-sgu-ggj/

 

ただし、英語ができる環境が整っているからといって自動的に英語ができるようになるとは限りません。【現役ICU生が語ります】ICU(国際基督教大学)などの国際系大学に行けば英語ができるようになるの?ICUにいるだけでは英語ができるようにならない理由を解説してます。

 

ICUでできる国内留学3:海外大学でであるあるな寮生活がある

 

 

ICUは学生寮で有名な大学です。

現在は学部生の約25%が寮に入っています。

寮には留学生や海外の教育を受けた学生、日本の高校を卒業した学生など、さまざまな背景を持った学生がいます。ICUによれば、現在寮は「平均して2割程度が外国籍の学生」

引用先:http://president.jp/articles/-/22907?page=2

 

僕は家が都内にあるため寮に入れてもらえなかったのですが、寮で留学生と寝食を共にするのは英語で講義を受ける以上の経験が得られます。

海外、特にアメリカなどでは寮生活が中心です。ICUに入れば、留学生と寮生活ができるし、英語で講義を受けれます。まさに国内留学ですね。

 

まとめ:ICU(国際基督教大学)が留学するのに理想的な環境である理由

 

まとめ
・ICUには多種多様な留学制度がある
・SEAプログラム、交換留学がおすすめ
・学内でも十分留学できるよ(寮、英語講義、ELA)

 

この記事で国際基督教大学に興味を持たれた方は【英語で突き抜けたかった】僕が早慶ではなくICU(国際基督教大学)に決めたICUの3つの特徴で解説しています。

 

また、ICUの英語教育ーリベラル・アーツの理念のもとにではICUの富山教授がICUの日本の中で特殊な教育理念をがっつり解説されています。

 

 

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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。