【意識高いと評判のベトナムでの武者修行インターンの感想】海外ビジネス武者修行プログラムは就活や自己成長、英語力に悩む全ての大学生にお勧めできる6つの理由

 

こんにちは。

ドイツ留学中の大学生、びよんど(@helahelao)です。

 

  • 「意識高い系がうじゃうじゃしてる」って聞いた海外ビジネス武者修行プログラムの実際の評判が知りたい
  • 「学生時代に頑張ったこと」って聞かれた時に就活の時に話せる話を作りたい
  • 海外や英語を使って働くことに興味があるが、いきなり長期インターンするなどはハードルが高い
  • 今の大学生活が今ひとつ物足りない、起業仲間がいるなど刺激がもらえるコミュニティが欲しい

本日はこんな声に答え、去年参加した「海外ビジネス武者修行プログラム」を大学生にお勧めできる6つの理由を紹介したいと思います。

 

この記事でわかること

海外ビジネス武者修行プログラムでは、

就活で圧倒的に有利になる「ゼロからイチのやりきった経験」が得られる

社会人になる前にビジネスの知識が実践を持って身につく

英語を使い、海外でビジネスする経験が得られる

意識の高い仲間が集まるコミュニティの一員になり、大学生活の刺激が段違いになる

 

海外ビジネス武者修行プログラムとは

 

 

海外ビジネス武者修行プログラムは、

自分で考えた企画を0からカタチにする

参加者は3~4名でチームを組み、ビジネスプランを共同で企画し、ベトナムでそれをカタチにしていきます。そして、実際にお客さまに届けるまで挑戦します。その過程では、ファシリテーターのサポートを受けながら、多くの学びを得ることになります

引用先:公式ホームページ

 

「海外ビジネス武者修行プログラム」を運営する株式会社旅武者がベトナムに持つ店舗を、学生チームが二週間経営して営業成績をあげることが目的のインターンです。

その中で他のインターン違うのは、

 

二週間という時間の中で社会人の手を借りず、学生の中で考え抜き結果を出す

プロのメンターがついて、チームビルディングやリーダーシップを実践を通して学ぶ

 

という点です。言うなれば、店舗を丸投げされて、そこからあなたたちの力でベトナムで結果を出してくださいというインターンです。

その中で、いかにチームとして目的を達成するためにまとまるのか。いかに厳しい環境の中で、それぞれがリーダーシップを発揮するかという点をプロのキャリア支援のメンターさんと共に力をつけていけます。







 

初心者でも大丈夫。やり遂げると充分なビジネス知識が手に入る

 

ビジネス経験がない人も半数いる。短期間でめちゃめちゃインプットし店舗経営でそれをアウトプットできるので、知識はかなり身につく。

 

ベトナムで店舗丸投げされて結果出すとか、自分は大学でも経営学を先行していないし、インターンなどのビジネス経験がないから無理(⌒-⌒; )

という声があるかもしれませんが、ビジネス経験がなくても全く大丈夫です。

1日8時間のベトナムでビジネスするにあたって最低限必要な知識を学ぶ事前研修が代表の山口和也さんから直々にあり、

武者修行プログラム中もメンターとして同行している現役の経営者にビジネス面での研修、アドバイスをもらえる機会がたくさんあり、店舗運営の企画から立ち上げまで実践を通してこれでもかというくらい学べます。

さらに、いかにチームとして結果を出すかという部分に重きが置かれるインターンなので、学歴、経歴、年齢全く関係なくみんなが成長できるプログラムだと感じました。

 

就活で求められる「学生時代本気で頑張ったこと」が得られる

 

ゼロからイチと作り、結果を出すことは本当にきつい。この写真は毎日徹夜で資料作って、日中は営業してという中でも結果がですにめげそうになっている写真

 

海外ビジネス武者修行プログラムの大きな魅力の1つが、何もない状況から新しいビジネスを立ち上げる経験をすることができるという点です。

多くのインターンだと、実績がないのにいきなり新規事業を任して貰えることは少なく、アルバイトの延長線上のような雑務をしなければいけないことが多いです。

海外ビジネス武者修行インターンでは、自分たちの力で新しいビジネスを考え、店舗を借りて実践できる。タフで他の人がしたことがない経験をすることができ自信がつきます。

もちろんプログラムに参加するだけじゃなく、本気で課題に向かって挑戦することが前提ですが、僕は就活で聞かれる「学生時代頑張ったことは」という質問に頭を悩ますことは無くなりました。バイトやサークルでの活動を盛ることから卒業できます。

 

企画が進まず、みんなで徹夜を繰り返しだんだんおかしくなっいた時の写真

 

僕のチームは英語学校の顧客単価をあげる「インサイドマーケティング部門」のチームで、本気で英語学校に通っている現地の子供達のことを考え抜き、今までになかったぐらい厳しい二週間を過ごしました。

最後に自分たちがイチから考案した「演劇ワークショップを通じて英語を体から学ぶ授業」が社長に採用された時は全員が涙を流すくらい感動しました。人生の中でも数少ない美しい瞬間でした。

 

英語力より大切な物とは。海外でのビジネス経験が積める

 

現地の人と話をすり合わせながらビジネスしていきます。この後、この写真にはいないベトナム人マネージャーが僕に英語でブチ切れられました。

 

海外ビジネス武者修行インターンでは、ベトナムの店舗経営を任されるので、お客さんはベトナム人営業や街頭インタビュー、従業員への要望は英語になります。日本語をしゃべれる人は一人もいません。

英語で営業とかマジで無理なんですけど

 

英語力が不安という学生も多いですが、必要なのは英語力ではなく、身振り手振りを駆使してなんとか要望を相手に伝える力です。

 

公式サイトでも、英語力について

英語に自信がない方も参加いただいて大丈夫です。これまでも英語がほとんど話せないという学生が多数参加しています。

英語に自信がなくともコミュニケーションするマインドを身につけたり、帰国後の英語学習のモチベーションアップにもなります。

引用:公式サイト

 

この環境は「成長したい人」、「将来海外で働きたい人」には絶好の環境です。終了後、「全然伝わらなかった」と実感し英語の勉強に本腰を入れる人も多いです。

インターンする人自体少ないのに、海外で英語を使ってインターンし、成功体験を掴めば大きな自信になります。日本の中で希少な存在になれます。

 

僕はベトナム人の店舗オーナー二人に英語でブチ切れられる、その中で自分の主張を英語を通して伝えていくという非常にタフな経験をしました。

 

チームワークビルディングでリーダーシップが身につく

 

個ではなくチームとして集まって何ができるかがビジネスでは重要になり、自分にとってのリーダーシップをプログラム中に身につけることができる

 

海外ビジネス武者修行プログラムでは、リーダシップやチームワークの分野で各企業で研修を行っているプロのメンターが同行しています。

毎日、そのメンターと自分がいかにチームに貢献できるのか。チームで力を発揮するとはどういうことか。を考え抜いていきます。

海外ビジネス武者修行プログラムでは、一人の優秀な個人がいるかどうかよりも、チーム内でいかに力を合わせ化学反応を起こしていくか。イノベーションを起こせるかということをひたすら考える場です。

変化が激しい現代において、誰しもが身につけるべきリーダーシップは必須のスキルです。

 

変化の激しい時代にあっては、一人のリーダーが、世の中の動きに全て対応することは不可能であり、組織に属する人全員が、リーダーシップを分かち合い、各々の持ち味を発揮することが必要です。
その為にも、誰もが元々持っている強み、その人らしさ、想いを、誰かの役に立つ事を願いつつ、思い切り発揮する事

引用:株式会社ラーニングリーダーズ公式ページ

 

僕の大好きなチーム。実際プログラム中はなんども衝突したが、最終的にめちゃくちゃ仲良くなった。

 

お互い自分が大好きな僕とM君、今まで自分の意見を表すことを避けてきたRちゃんで構成されたチームは初めから最後までぶつかりっぱなしでした。

一時はM君と殴り合いになりそうになったり、Rちゃんが泣き出したり、俺もう無理だなんて感じたこともありました。

そのとき、積極的にメンターさんが入ってきてくれて、最終的にチームは持ち直し、お互いの強みを生かして最後は相乗効果を生み、企画採用という最高の結果を得られました。

今でも飲みに行ったりするほど、仲のいい僕の大切な仲間ですし、集団の中でいかに自分のリーダーシップを発揮し価値を出していくかという視点を得ました。

 

大学生活が何倍も充実するコミュニティを得れる

 

苦しい経験を乗り越えた仲間は、なんとなく一緒に過ごすサークルやバイト仲間とは違う。このオフの日はみんなテンションが上がりすぎて、僕もふんどしになった。このメンツの中から一緒に起業しようという仲間も出てきた。

 

 

海外ビジネス武者修行プログラムは、プログラムが終わった後の旨味もかなりでかいです。

プログラムを終了すると、MAPという武者修行を終了した全国すべての学生が参加するコミュニティに参加することができます。

このMAPでは武者修行生だけに有利な就活やイベント情報に加え、武者修行生が「これをやりたい」と思った時に、賛同者を集めることができます。

自分の周りに意識が高い仲間や賛同者がいないけどやりたいことがある時、自分の現状に不安を感じた時、MAP内に投げ込めば1000人以上の同じ辛いインターンシップを乗り越えた仲間が必ず反応してくれます。

 

MAP内の投稿は、「一緒にメディア作りませんか?」、「起業仲間募集しています」という誘いから「フットサルしませんか?」、「朝活しませんか?」という軽いお誘いまであります。

僕もある時、サマーインターンで手助けが必要になって助っ人を呼びかけたところ10人以上の武者修行生が集まってくれましたし、一緒に起業しようという仲間もできました。

就活は情報戦であるし、大学生活を持て余してる人もここなら毎日魅力的な活動の情報が流れてきます。とても貴重なコミュニティです。

 

一生使える「自走式エンジン」を手に入れ、人生が加速する

 

プログラムが終わった後、全員がお互い別々の方向で行動し出す。

 

海外ビジネス武者修行プログラムが大切にしている「自走式エンジン」という学びがあります。

自走式エンジンは

「自分が定めた将来的なゴールに向けて何が必要かを考え、それを自ら達成すること」ができる能力

 

と代表の山口和也さんが定義しています。

海外ビジネス武者修行プログラムは単なるインターンではなく、教育プログラムとしても機能しています。

特にこの自走式エンジン(「自分が定めた将来的なゴールに向けて何が必要かを考え、それを自ら達成すること」ができる能力)が過酷なプログラムを通して身につくように設定されており、その後武者修行生がそれぞれのフィールドで活躍しています。

僕もこの自走式エンジンを積めるようになってから、行動力が段違いに上がったと思っています。

 

武者修行の後は、自信がつきハーバートやオックスフォード生ともプロジェクトをやるように

 

ドイツ留学にきたり、お世話になっている社長に起業案をプレゼンしに行き、その会社でカバン持ちと新規事業の立ち上げをやるようになったり、ハーバード生やオックスフォードなど海外大学の学生と共同で高校生に最強のサマースクールを作る学生団体HLABに参加するなど、

海外ビジネス武者修行プログラムに参加してからかなり濃い一年を過ごすことができました。

 

海外ビジネス武者修行プログラムまとめ

 

最初僕は多くの大学生が感じるようにこのプログラムを「怪しい」、「意識高い系わろた」と思っていました。

今では大学生なら、経験も素晴らしい仲間も一生使える自信や成長指針が手に入るのでとりあえず行ってみればと勧めています。

 

海外ビジネス武者修行プログラム参加メリット

・ビジネスの「ビ」の字に触れたことがない人でも、二週間実際に店舗を経営することでビジネスの全体像を理解できる

・就活で評価される「ゼロ→イチ」を作り、やりきったきった経験が作れる

・海外で英語を使って本気のビジネスする経験を得られる

・今変化必須の今後の時代に必要になるリーダーシップが身につく

・大学生活をさらに充実させられるコミュニティに入れる

・自走式エンジンで行動力が上がり、人生が加速する

 

 

無料で説明会があります

 

海外ビジネス武者修行プログラムは全国各地で無料説明会があります。

僕はカフェで開かれていて、一杯コーヒーも無料だったので、興味がある方は申し込みされると良いかと思います。

 

海外ビジネス武者修行プログラムに参加する前に英語力を独学でつけたい方へ

 

以下の記事で、僕の英語塾講師歴2年の経験をもとにした海外の大学で英語で授業を受けられるレベルまでいける英語独学法、参考書まとめを紹介しています。よろしければお読みください。

【全ての英語を独学したい人へ】僕が偏差値48から独学で英語を運用できるまでに使ったおすすめの参考書、教材、英会話サービス、勉強方法の全て

2018.03.28









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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 人の目を気にして何もできなかった高校時代の自分のような人が「自分の人生に可能性を感じまくり挑戦しまくる社会」を作ることが夢。 Twitterこちらからフォローお願いします。