【最低何円に抑えられる?】ドイツ留学にかかる生活費と費用、それを全部カバーする奨学金(返済不要)も紹介するよ

こんにちは。

ドイツ留学中の大学生、びよんど(@helahelao)です。

 

ドイツ留学にかかる費用知りたい
学費が安いor無料のドイツの生活費はどのくらいかかるの?

 

こんな声に応えるべく、ドイツに留学して10ヶ月がたった僕が月々にかかる費用を公開します。

 

この記事を読むとわかること

・月々のドイツ留学に必要な生活費用がわかる。

・コストカットしたら最低何円に抑えられるかわかる。

・費用を全額まかなえるドイツ留学おすすめ奨学金がわかる。







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ドイツ留学にかかる費用1:1ヶ月あたりの住宅費

 

 

一ヶ月あたりの住宅費は以下です。

 

一ヶ月あたりの住宅費
 
 計:250ユーロ(約32000円)
 内訳:
 ・家賃(光熱費込み):220ユーロ
 ・ネット回線:30ユーロ

 

僕は学生寮に住んでいて、1人部屋、キッチン、トイレ、シャワー付きで3万円以下とかなり好条件の部屋に住んでいます。

 

僕のいるミュンスターのような学生街で住居を見つけることには一苦労するんですが、ドイツは学生が優遇されるので家賃はかなり安いです。

 

ネットも入れて3万ちょいなので、東京で大学生やってた時よりはるかに安いですね。

 

ドイツ留学にかかる費用2:1ヶ月あたりの食費

 

学生食堂のメンザ

 

一ヶ月あたりの食費

  合計:300ユーロ(約38000円)

内訳:

学生食堂(昼、夜):240ユーロ

飲み、BBQ、朝食:60ユーロ

 

食費は月38000円、僕の場合はかかります。

食事は基本、メンザという学生食堂を利用しています。1食3ユーロでお腹いっぱいに食べれて、栄養も取れるので、自炊ではなくこの学食に行っています。

僕は極度の面倒くさがりやで自炊はしないのですが、自炊で他の日本人の友達は月15000円くらいに食費抑えているのでさらなるコストカットもできるかと思います。

また、勉強ばかりだとストレスがたまるのでテストがない週末は友達と飲んでいます。BBQも開いたりしていて、多く使ってもだいたい交際費として60ユーロくらいですね。

日本だと飲み会行って、カラオケ行くとかになると一晩ですぐそのくらいに達してしまいますが、ドイツは遊びの選択肢が少ないので出費少ないです。切り詰めようと思えば、ここもカットできますね。

 

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ドイツ留学にかかる費用3:月々払わなければいけないその他の費用

 

 

月々払わなければいけない費用

  計:107ユーロ(約13000円)

内訳:

・保険(AOD):90ユーロ

  ・ドイツラジオ受信料(ARD):17ユーロ

 

ドイツではビザを取るために保険料を毎月払わなければいけません。どの保険会社もだいたい相場が1万円前後なのでわりと痛い出費です。この保険は日本で入らされる「旅行保険」とは別なので注意が必要です。

さらに家にテレビやラジオがあろうがなかろうが、法律でARDというラジオの受信料を払わなくてはいけません。

保険とこの受信料は全員払わなければいけないので、ここをコストカットするのは難しいです。

 

ドイツ留学にかかる費用4:学費と交通費

 

 

学費と交通費

ゼメスターチケット:280ユーロ(35000円)

👉半年、ドイツの州内の鉄道、バス乗り放題

 

ドイツの大学は半年ごとにゼメスターチケットというものを学生に支給します。

これが学費と自分のいる州内の鉄道、バス乗り放題のチケットになります。

つまり、月8000円で学費と交通費を払ってることになります。僕のいるミュンスターはウェストファーレン州という大きな州の中にあり、観光地として有名なケルンやボン、デュッセルドルフにも無料で行き放題です。

 

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ドイツ留学にかかる費用は全て奨学金でまかなえます

 

 

ここまで解説してきた、1ヶ月にかかる費用をまとめると

 

ドイツ留学で1ヶ月にかかる費用まとめ

 計:91000円

  ・住宅、ネット費:32000円

  ・食費:38000円

  ・交通費、学費:8000円

  ・その他:13000円

 

でした。

決して切り詰めているわけではない僕ですが、月10万円は抑えています。切り詰めれば月80,000円でいけそうかなという感じです。結構お酒代に消えているので笑

さらに僕はJASSOとSTIBETという2つの奨学金をもらっており、月110000円支給されます(返済不要)

つまり、毎月19000円は貯金されてます。ドイツに留学しててもお金の部分でマイナスはないです。これが学費や物価がめっちゃ高いアメリカとかイギリスとかだったらかなり大変でしたね。

 

ドイツ留学に行く方へおすすめ奨学金(全て返済不要)

 

最後にドイツ留学を考えている方におすすめの奨学金(返済不要)を紹介します。

 

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ドイツ留学の定番の奨学金です。奨学金を狙う際はまずはライバルを減らすため、ドイツ留学生対象のこの奨学金を選びましょう。

公式サイトを見ていただけるとわかると思いますが、めちゃくちゃたくさんの奨学金、そして安くドイツに行けるプログラムがあります。ドイツ留学希望者は必見ですね。

 

トビタテ留学ジャパン

 

かなり有名な奨学金です。魅力は支援額。150000円もらえるのは本当に大きいですね。留学先がドイツは珍しいと思うので、そこで他の国の人と差別化を狙うことが大切ですね。

公式サイトから確認してください。

 

JASSO

 

僕も使っている奨学金です。安定的に80,000円月に入ってきます。僕は学内で選考されて頂いた奨学金でした。詳しくは公式サイトをチェックしてください。

 

業務スーパージャパンドリーム財団

 

友人が使っている奨学金。月に100000円ほど安定的に入ってきます。しかも、トビタテやJASSOほど有名ではなく、競合が少ないです。有名になる前に公式サイトでチェックしてもらってしまいましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。