【就活でやりたいことない、何すればいいかわからない】そんな大学生は今すぐコスパ最強の長期インターンにいくべき

こんにちは!!!

ドイツ留学中の世界一熱い大学生、びよんど(@helahelao)です。

 

今回は「就活や将来のために何かしたいけど、何をすればいいかわからない」

という人に向け、

そういう人はコスパ抜群のインターンにコミットしよう

という記事です。

 

以下のような方に向けて書いています。

こんな人におすすめ
  • 何をすればいいかわからないけど、何かしたいと燃えている
  • 社会に一度揉まれたい
  • 就活で一歩も二歩もリードしたい方
  • お金を稼ぎながら、将来のための経験をしたい方
  • 今の環境にもの足りてない方
  • 就活時に一番大切な「やりきった経験」がまだない方
  • 長期インターンに少なくとも2ミリ以上興味がある方
  • すべての大学生、高校生

 

 

やりたいことにがないのに悩んだ末、始めた長期インターンはコスパが良すぎた。

 

 

半年前、いままで楽しくやっていたサークルやバイトが急に物足りなくなって、

将来を考えるとなにかもっと本気で取り組んだほうがいい。でも何をすればいいのかわからない。

そんな状態から、

もともとお世話になっていた渋谷のベンチャー企業、株式会社BeyondCafeで長期インターンを始めました。

 

チャレンジングなベンチャー企業だから良い社会経験が積めそうだし、人材会社だから就活の知識が身につきそうと始めましたが、

予想以上にたくさんのものを僕にもたらしてくれました。

 

圧倒的仕事力が身につく

 

 

インターンすると圧倒的な仕事力が身につきます。

仕事力とは

「こいつと一緒に働きたいな」と思われる力

 

と僕の働いていたBeyond Cafeで教わりました。

 

結局仕事とは人とするもの

 

結局仕事は人とするもの。だからこそ、人に一緒に仕事をしたいと思われなければダメであると教わりました。

 

どんなに頭の回転が速くても、独創的なアイディアが出せてもイーロンマスクやスティーブジョブスじゃない限り、

仕事力がないと失脚します。

逆に、頭が悪くても「こいつなんか一緒にいて楽しいやん」「こいつといるといらいらしないな」と思わせられれば出世しやすくなります。

協調性を重んじる日本では特にこの傾向が顕著です。

 

仕事力といっても

見出しタイトル
  • 遅刻をしない
  • 約束を破らない
  • お礼メールをする
  • 挨拶をする
  • 敬語を使う
  • 最低限気が使える
  • ドタキャンしない

 

この程度のことです。

しかし、売り手市場と言われる現在の就活生は「新規事業やりたいっす」とか言って入ってくるくせに、遅刻するわドタキャンする勘違い学生が増えているそうです。

結局、小さなことの積み重ねで信頼が生まれ、それが当たり前のようにできる人とできない人の差が人生の成功を分けます。

 

やばい、おれ仕事力ないかも!

 

って思ったあなた。

長期インターンすると仕事力をゼロから叩き込まれるようになります。

 

実際に就活の面接会場で、めちゃめちゃキレキレの発言をして目立っている学生がいたが、遅れてきた学生に席を譲らなかったという理由で落ちた学生がいました。

 

つまり、就活する前に仕事力をつけていないと落とされるわけです。

就活を考えているなら必須のスキルと言えるでしょう。

 

就活で求められる「やりきった経験」が得られる

 

 

就活生を支援するインターン先のBeyondCafe。就活業界で常識になっているのが

「就活はやりきった経験がないと落ちる」

ということです。

 

具体的に言うと「これをやると自分で決めてやりきった」経験です。

そのやり切る経験を作るのに長期インターンがめちゃめちゃ適しているのです。

 

社員さんのサポート

 

25歳で三つの会社を経営する杉岡さん。とても近い距離で一緒に働かせてもらった経験は本当に貴重なものでした。

 

やりきるというのはなかなか難しいです。

大変なことがあると、途中で諦めてしまうことがほとんど。

その点、インターンではメンターとしてあなたを見つめ、きちんとタスクに向かい続け、成長できるようにする社員さんがいます。

 

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味

引用先:https://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-178863

 

僕もBeyond Cafeで「高卒と若手転職者のための新採用スキームをゼロから立ち上げる」というミッションがあったのですが、

サービスを何もない状況から作っていく中、何度も挫けそうになりました。

 

 

その時、定期的なメンターの社員さんとの面談で課題を共有し、どう解決していくかを一緒に議論し合いました。

メンターさんは、僕の成長のためにたくさん時間を使ってくれて、自分でやればすぐ解決できる課題をあえて僕に任せてくれました。

その結果、無事僕はインターンを走りきり、ゼロからサービスを立ち上げるという「やりきった経験」を手にすることができました。

 

時給、経験、最高の仲間が一気に手に入りバイトを凌駕

 

Beyond Cafeの最後の出勤日、お前は家族だから。いつでも帰ってこいと言ってもらい、涙が溢れました。

 

よっぽどバイトに思い入れがないなら長期インターンをした方がコスパがいいです。

人生で一番最初のバイト、某牛丼チェーンでバイトしていた時(二ヶ月でクビになりました)

 

深夜シフトはただ突っ立てるだけで儲かるからいいんだぜー

 

とドヤ顔で深夜シフト入れまくってた先輩がいましたが、内心バカなんじゃないかと思っていました。

 

接客なのでお客さんの目のフレがいいようにと、本を持ち込んだり、映画を見たりできません。

そんな中、「何もしないで」時間を過ごし、九時間くらい自分の時間を売って時給千円ちょっと

僕にとっては地獄でした。そう思って働いていたらすぐクビになりました。

 

今となっては、なんであの時インターンに出会ってなかったんだろうと悔いています。インターンなら、お金も経験も仲間も同時に手に入るからです。

 

 

時給をもらいながら就活に役立つ経験を

 

インターンをすると一気に経営者との出会いが増え、社長のもとに事業案をプレゼンしに行ったりするようになりました。

 

長期インターンでは上記で述べたように、

あなたが社会に出た際に絶対必要になる仕事力や、就活で聞かれる「やりきった経験」を手にすることができます。

今はやりの「仮想通貨」について知識が欲しかったら、フィンテック系の会社にインターンすればいいし、プログラミング学びたいならたいなら、エンジニア枠でインターンを探せばいい。

そこで就活に役に立つ人脈も築ける。一席何丁にもなります。

 

僕はBeyond Cafeの社長さんにいろんな会社の経営者をインターン中に紹介してもらいましたし、留学後もお世話になっている方がいます。

 

エンジニアで全くの初心者なら、TECH::CAMPのメンターインターンがオススメ。

 

 

未経験者でもメンターとしてTECH::CAMPと言うプログラミング教室で働くことを条件に通常6万円の講座を無料で受けさせてもらえます。

 

 

 

最高の仲間

 

 

インターン先の学生とはバイト仲間と同じくらい、いやそれ以上仲良くなります。

 

それなりの選考を経た仲

 

インターンは社員さんが時間を使って育てる人材なので、選考は基本的に厳しいです。

それを勝ち抜いてきた仲ということで、お互いに尊敬しあえたり、自分にはないものを持っている場合が多い。

さらに志望する会社が同じだったということは仲良くなりやすいです。

 

責任が重い仕事を通し助け合う

 

 

インターン生は、学生としてではなく、1社員として扱われます。

そのため、1つ1つの仕事の責任はどうしても重くなります。

 

プレッシャーや責任感の重さは、塾講師バイトをやっていた時とは比べ物になりませんでした(塾講師バイトも受験生のことを考えて必死にやっていましたが、今思うとアルバイトという看板があったため、最終責任は自分にないという安堵がどこかにあったのかもしれません)

 

だからこそ、大変な仕事を仲間と乗り越えた時の充実感は半端ないです。

法人営業だと、一契約取るにつき100万円という大金が動くこともしばしばあり、そこで支え合った仲間は一生ものの仲間になります。

 

キャンプで行われたサッカー大会

 

僕がインターンしていたBeyond Cafeのインターン生は仲が良く、新しく入った仲間の歓迎会や定期的なバーベキュー、就活相談など最高のコミュニティになっています。

一緒にサービスを立ち上げた生意気だけど情に熱い慶応のインターン生

「一番の仲間は一緒に仕事をした仲間」ですから
とキザに送り出してくれました。

 

 

時給もよい

 

Wantedly, Geekなどど大手インターンサイトでは基本時給1000円以上の案件です。

バイトする理由が書いてて見当たらなくなってきました

 

短期インターンより長期インターン

 

Beyond Cafeここでのインターンで就活も自分の選択を正解にできているかで図られる事を学んだ。

 

インターンには二種類あって、

約半年以上務める長期インターン

1日から数週間の短期インターンがあります。

 

僕がお勧めするのは断然長期インターン。

短期だと、企業がどちらかというと採用したい学生に自分たちを認知してもらいたい=学生はどちからというとお客様

だったり、そもそも期間が短すぎて、

上記で述べた「やりきる経験」や人間力を磨くのに不十分だと実際に参加してみて感じました。

 

なので、インターンは長期、もしくは以下で紹介する海外ビジネス武者修行プログラムのような、社員が本気で作っているインターンをおすすめします。

 

おすすめインターンサイト

 

ここでは、僕が使ったインターンのサイトを紹介したいと思います。

 

JEEK

 

 

オフラインでの、インターンES添削会とかのイベントが多め。

オフラインで積極的に業界選びなどにも相談に乗ってもらえます。

ここの社員さんに紹介してもらって、エンジニアインターンや、TECH CAMP無料インターンを挑戦しました。

 

 

WANTEDLY

 

 

社員さんの日常の声を垣間見れる社内記事があったり、企業から逆オファーが届いたりする。

SNSと連携しているので、友人や知り合いの社員さんの動きなんかも参考に、キャリア観を深めていくことができます。

 

 

武者修行

 

 

普段時間がない人は、株式会社旅武者の運営する「海外ビジネス武者修行プログラム」がおすすめ。

僕も大学2年の終わりに参加したんですが、

  • 二週間店舗運営を全て任されるきつい経験
  • しかもベトナムという異国での経験
  • 基本英語での活動
  • メンターさんによる徹底的なビジネスとチームワーク指導

 

こういった過酷な活動を通し、ビジネスの知識はついたし、行動力が格段に上がりました

 

 

そろそろ一年が経つ今でも、能力も人間力も高いメンバーと最高に仲良し。

起業しようなんて話も上がったり、お前がドイツで成長するより俺が成長するからまってるよ。

なんて熱い会話もあります。

 

まずは説明会へどうぞ。

 

とりあえず、やりたいことないなら長期インターンがコスパいいよ

 

主催した就活イベント

 

やりたいことないけど何か意味あることにコミットしたいなら長期インターンしましょう。

「就活を控えているけど語ることがない」なんて人も休学してインターンにコミットすることで人間力がついたり、やりきった経験がついて自信を持って就活に臨むことができます。

 

まとめ(長期インターンすると、、、)
  • 就活に生きるやりきった経験が手に入る。
  • 就活や社会で問われる「仕事力」が身につく。
  • バイトより全然コスパがいい。

 

それでは。

 










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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 人の目を気にして何もできなかった高校時代の自分のような人が「自分の人生に可能性を感じまくり挑戦しまくる社会」を作ることが夢。 Twitterこちらからフォローお願いします。