【非モテ日本人男子に捧ぐ】ヨーロッパ女子にモテるために僕が見つけた留学先、旅行先の海外でモテるようになるための8ステップ

 

こんにちは。

ドイツ留学中の大学生びよんど(@helahelao)です。

 

 

・今留学中だけど、まったく日本人の自分はモテない。

・これから行くけど、どうやったら欧州でモテるか知りたい。

・英語はできないけど、外国人の彼氏・彼女欲しい。

 

 

今日はこんな疑問に応えるべく、「日本人(男子)が留学先や旅行先の海外で外国人にモテるようになる8ステップ」を紹介しようと思います。

 

僕はドイツにきて七ヶ月。

一重で低身長で丸顔の僕は、来た当初当然こっちでモテるわけもなくヨーロッパでの恋愛偏差値が28くらいで、金髪美女達にプライドも心もボロボロにされました。

しかし、書籍や数々のモテる男達のアドバイスを聞きPDCAを回しまくった結果、今ではポーランド、ギリシャ、ベトナム人の美女の家にサシで呼ばれたり、クラブで女の子と苦なく踊ったりモテるようになり、恋愛偏差値が底上げされました。

そこで

ヨーロッパで非モテを極めた僕なりに、いかにモテない日本男子がモテるようになるかという記事を書きました。

 

この記事を読み終わると

・海外で堂々と女の子と話せるようになる方法がわかる

・日本人でも海外でモテようになる方法がわかる

・英語なくても大丈夫、海外に今すぐ行きたくなる

 

補足説明をいれる
この記事は、日本人の女子の皆さん向けの記事ではありません。あなた方は海外に行けばむちゃくちゃモテます。本当に持てます。モテない日本人男子を尻目に勝手にモテてろ!

 
 







 
 

 

スポンサードサーチ

日本人(男子)はモテないことを自覚すること

 

 

まず前提として日本人は基本モテないということを知る意識することから全てが始まります。

これは多くのヨーロッパの女の子が言っているのですが、アジア人の顔は皆一緒に見える、目がとても小さい、背が低い、ヒョロイなど筋肉隆々で身長の高いヨーロッパ人の男と比べて、外見においてディスアドバンテージがあるのは否めません。

 

まずはその現実を受け止めること。そこから、全てが始まります。

この事実がわかっていないと、周りのヨーロッパ人の男性と同じように、女性にアプローチして撃沈します。

それを受け止めて、外見のディスアドバンテージを乗り越える戦術をとっていくというのが第一のステップです。

 

モテない日本男子はとにかくギブする

 

 

国籍関係なくモテるにはとにかくギブ(相手に与える、相手を喜ばせる)こと

それにつきます。ギブは英語のGIVE「与えるです」

これは日本でも当てはまることなのですが、相手にギブする、相手を喜ばせることができれば確実にモテます。

東大教授の宮台真司氏はモテるとは人を喜ばせると言う事だ」と言っており、ホリエモンもビジネスでなんでも成功したければとにかく「ギブ!ギブ!ギブ!」バカは最強の法則で語っています。

特に海外では頑張った人にはみんなが大感謝する。それが顕著です。

 

突っ立っててモテるのはかなりのイケメンだけ。まずは自分のできることでギブしましょう。歌がうまければ歌えばいいし、料理がうまければ日本食パーティーすればいい。とにかく自分から相手を喜ばせることをしましょう。

一番手っ取り早く効果のあるギブはホームパーティーやBBQを開くことです。

僕も100人規模のハウスパーティーを2回開きました。自腹で日本酒を買ってきてみんなに振る舞ったのですが、そのギブがみんなに伝わり毎日いろんな人から誘われたり、モテるようになりました。

パリピが苦手でフォーマルな服装がないけど留学先で100人規模のパーティーを開いた僕が思う「留学したらパーティー主催するべき五つの理由」

2018.01.14

 

言葉が通じず、外見的魅力も劣ってしまう僕たちは、とにかく無償でギブしまくりましょう。

日本でも海外でも何も人にあげられてないのに、愛をもらえないと嘆く人が多いです。だからギブを始めればすぐモテますね。

 

スポンサードサーチ

日本人男子は日本人男子の需要ある所にいけ

 

 

日本人が努力せずに手っ取り早くモテるのは、日本人が需要があるところに行くことです。

具体的に言うと、日本人好きが集まるクラブや出会い系イベントに顔を出しまくることですね。例えば、日本人の友達は、アジア人の男やアニメが好きなヨーロッパの女の子が集まる、コリアンクラブで激モテしていました。

 

外見だけで言えばフツメンなのですが、入れ食い状態だったらしく、逆ナンされてお持ち帰りも打診されたそうです。

日本が好きな女の子は、一定数いるので、そこに参入していくのが一番いいのじゃないかと思います。

先日僕が行ってきた東欧もオススメです。

東欧女子はむちゃくちゃ可愛い女の子が大量にいる上に、日本人受けが西欧諸国より抜群にいいので(体感値)東欧もありです。ああ、もう一回行きたいな。

 

日本では馴染みのないクラブでビビらないようにしよう

 

クラブで楽しむことができれば、モテの幅がむちゃくちゃ広がります。

ヨーロッパでは遊ぶ手段が少なく、可愛い女の子(いけてる女の子)はみんなクラブに行く傾向が強いです。

日本ではクラブが鬼チャライ場所として認知されがちですが、ヨーロッパのクラブは日本より全然健全です。派手じゃない子も男女関係なく行きます。そのため、クラブには素敵な出会いが待っています。

 

ただし、自分が楽しめないと、相手を絶対に楽しませることができません。

最低限のリズム感や洋楽の知識を身に付けておきましょう。

 

別に激しくブレイクダンスを取る必要なくて、気持ちよくリズムに乗りながらその時間を楽しめるレベルになることが大切です。

クラブを勧めるのは、「デートする」「そこから口説く」と言うのは英語や現地の言葉がうまくできない場合はなかなかに難しいからです。

自分の魅力を短時間で使えて、語学力を駆使せずに仲良くなるにはクラブが1番いいです。

そのためクラブへの抵抗をなくしましょう。

 

 

Kindleで読めるリズム感を上げる方法が書いてある本です。

 

スポンサードサーチ

酔っ払った勢いで女の子と話そうとするのはマジで滑稽

 

 

 

絶対に、お酒の力で女の子と話そうとするのをやめましょう。

日本でも見られるのですが、普段しらふで女の子に話しかけることができない人は、お酒の力で積極的になろうとします。

 

こないだ、中国の友達が酔った勢いでめちゃくちゃかわいいイタリア人の女の子に話しかけている現場を本当にかわいそうになりました。

その子自体はめちゃくちゃいいやつやんですが、客観的に見てむちゃくちゃひかれてたし、女の子のあの下げずむ視線を思い出すと寒気がします。

女性は「この男性は自分のこと守ってくれるのか」ということを無意識的に測っていて、ひょろい僕たちが酔っ払って仕掛けた所で相手にされないですね。

 

お酒はほどほどにしてむしろ女の子が深夜酔っててきたタイミングで余裕を持って話しかけるのが1番いいです。

そして、嘘でもいいので自信を持つ、余裕がある男という素振りを見せることが大事です。

 

この辺は恋愛工学という全てのモテたい男に向けた理論を解説している、藤沢数希氏の著書「ぼくは愛を証明しようと思う」に詳しく書かれています現在は一巻目がセールになっています。

 

 

世の中には、自分がしゃべるより、人の話を聞くほうが好きだという人間はいない。もしいたら、セラピストやカウンセラーはみんな失業してしまうだろう。しゃべるのが苦手という人もいるが、それは人前で話したり、仕事で話したりしなければいけないときのことだ。安心して心を開ける相手に、自分の話を聞いてほしいという欲求をみんな持っている。特に女はおしゃべりだ。デートでは彼女たちのおしゃべりの欲求を引き出してやるんだ。

引用:ぼくは愛を証明しようと思う

 

 

日本人男子がヨーロッパでモテるためには攻めるしかない

 

 

ヨーロッパ女子をものにしたければ、とにかくアタックするしかありません。

何故かと言うとヨーロッパに女の子は、ヨーロッパの男子からの連絡をひっきりなしに受けているからです。

常に男子からの誘い受けているし、クラブだったらダンスの誘いを受けてるし、むちゃくちゃレディファーストされています。送られてくるテキストの量もモテてるスペイン人の携帯を見してもらったのですが、ありえないくらい多いです。

 

ガラスのハートの日本男子が声をかけるか、テキストするか迷っている間にその女の子はヨーロッパ男子にかっさわられていきます。まずはアッタクしましょう。当然、だいたい最初は玉砕します。

しかし、いちど頑張ってダンスを申し込んだり俺たちをしてみたりすると、成功体験が詰まって摘まれたり自分の改善点が見えてくるので、もうあえて私失敗するぐらいのつもりでいきましょう。

僕も何度スペイン人の子にもて遊ばれたことか。

以下では有料ノートですが、僕の芋すぎるヨーロッパ女性との恋愛談をまとめています。

 

このとにかくアタックしまくる精神も「恋愛工学」の第一感に書かれています。日本で一世を風靡した恋愛本なので是非、一読を。

 

スポンサードサーチ

日本人男子がヨーロッパでモテるための最低限の清潔感を身につけよう

 

 

あとは、最低限の身だしなみや清潔感があるかどうかが大事です。

ヨーロッパの若者は親から品のある教育を受けています。

清潔感や服装には一層気を使うし、相手の知性のレベル、社会階級を見た目や仕草から判断する傾向がより強いです。

 

まずは自分の身だしなみと清潔感を出しましょう。

特にヨーロッパでは日本のサブカルカルチャーや、マッシュルームヘアスタイルなど、少し中性的なファッションスタイルはアジア好きの女の子じゃないと受けません。

男はシンプルに襟つきのシャツ、しっかりおデコを出し整えられた髪、筋トレしたスポーティーな体が1番モテます。

 

外見ではなく中身で勝負すればいいわけで、特にこだわりがない場合は親しみやすく女の子が嫌悪感をいだきにくい容姿でいることがんですがと思います。

ドイツでモテる髪型は以下の記事で美女にアンケートをとって調査しました。

【ドイツ美人10人に聞いた】ぶっちゃけドイツやヨーロッパでモテまくる髪型

2018.02.11

 

ドイツに来た当初は何度もヨーロッパの女の子に筋トレしたほうがいいよって言われました。姿勢も悪いと。

そのため、ジムに通いだしました。恋愛だけでなく筋トレするといいことばかりなので、かなりおすすめですね。

 

 

全ての人間関係や恋愛、仕事などの悩みは全て筋トレが解決してくれると教えてくれる本。

読むとうじうじ悩んでないで早く筋トレしようと思うようになります。

 

日本人男子がヨーロッパでモテるための基本知識をインプットしよう

 

 

ある程度恋愛のノウハウ、女性はどのようにしたら嬉しいのかということをインプットしていく必要もあるかなと思います。

全国共通でこれをしたら女の子は嬉しい、嫌われるという基本の知識は知っているようで知らないので、「一途は結局一番モテる」「とにかく気を配り、女の子に気を使うコツが大事、優しさがモテる」と思ってる方は多分、以下の本を読むとさらにモテるようになるのではと思います。

先ほど紹介した藤沢和希さんの「ぼくは愛を証明しようと思う」です。

僕は今まで自己流でこれが男のかっこよさだと思っていた優しさやマナーはむちゃくちゃ女性にとってはキモかったということこの本で学びました。

 

 

言語以外の部分で女の子とどのように向き合っていけばいいか書いてあるので、日本でモテたい人にも勧めたいです。

例えば、この本にあるACSモデルなんかはヨーロッパでもめちゃめちゃ使えますね。むしろ、ヨーロッパ女性のほうが男慣れしているので(ヨーロッパ男子はアプローチを日本男子よりはるかにしています)声をかけるだけでなく魅了しなくてはいけません。

 

ACSモデルの最初がAフェーズ。 Attraction(魅了)のAだ。女を自分の魅力で惹きつけて、もっと知りたい、また会いたいと思わせる場面だ。

相手の女からの脈ありサインをいくつか確認しながら、いよいよ情熱的に女への好意、愛情、抱きたいという気持ちを伝えていく。そして最後の Seduction(性的誘惑)フェーズに移っていく。

引用:ぼくは愛を証明しようと思う

 

 

 

まとめ

 

ヨーロッパで日本人男子がモテるには

 

ヨーロッパで日本人男子がモテるには

・日本人男子はヨーロッパでモテないことを自覚する

・モテたい日本人男子はとにかくGIVEする

・日本男子の需要あるところへ行け

・日本人男子はヨーロッパのクラブに馴れよう

・日本人男子は酔っ払うな

・日本人男子がヨーロッパでモテるためには攻めるしかない

・日本人男子がヨーロッパでモテるための最低限の清潔感を身につけよう

・日本人男子がヨーロッパでモテるための基本知識をインプットしよう

 

以上です。

質問があればTwitterの質問箱などでよろしくお願いたします。

 

海外でも恋愛したいあなたへのおすすめ記事

 

結局、ある程度の語学力がないと海外での恋愛やモテは楽しめません。

以下の記事は、お金をかけず独学で会話できるようになるまでの方法をバカ丁寧に記述した記事ですので、よろしければ参考にしてください。

  • 英語を独学で学び、留学できるレベルまで引き上げたい方へ👉以下の記事で、僕の英語塾講師歴2年の経験をもとに海外の大学で英語で授業を受けられるレベルまでいける英語独学法、参考書を紹介しています。

【英語を独学したい全ての人へ】ギャルにバカにされてから、英語を苦なく話せるようになるまで使ったおすすめ参考書と勉強方法【全ての参考書に詳しい使い方を解説】

2018.03.28

 

  • 最低限のドイツ語力を独学で身につけたい方へ👉以下の記事で僕が独学でドイツ語の初級レベルを卒業した最短勉強方法と参考書を紹介しています。

【ドイツ語初心者を独学で最速で卒業】独学でドイツ語初級(A1,2,ドイツ語検定3級レベル)を攻略する際に使ったおすすめ参考書と勉強法

2018.03.30

 










シェアして頂けましたらありがたいです。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。