優しさは安売りには決してならない@ウィーズ空港に向かう電車の中で

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完全なる自己満で、自分が主役で演出家の演劇、つまり自分の人生の中で主役の僕が日々感じてEvernoteに書いていることを載せています。

完全なる自己満ですが、リアルタイムで感じている鮮度高めの言葉達です。

 

一人旅というのは、楽しい。

僕は自分の時間をなにより生きたい男だし、

友達と行ってだんだん疲れてイライラするのが嫌なのだ。

でも人間はどっちかずなので、一人旅は孤独を感じることがある。フィレンツェのざっとうのなかで、嘔吐しそうなくらい酷い風邪をひきながら帰った電車の中で。

僕は孤独を感じた。

それを繰り返すうちに孤独にはなれる。

現地で1人で旅行してるものと仲良くなり、その場限りの旅をする。それが一番心地よい。

ずっといるわけでもないので、お互い心地よく別れてまたいつか会おうとなるケースが多いからだ。

一人旅で知らない土地に行くときは、一抹の不安ももちろん抱えている。

何度も確認する時刻表、決まって遅れる電車、必ずいる奇声をあげる人々。

そんな時隣の客が笑顔で話してくれたら、僕のような心細い一人旅する1人だっらどんなにいいかとも思う。

でも大抵は違う。

今もそうだ。

彼は二席を、自分と食べかけのハンバーガーが入った袋で占領していた。

凛とした態度で、「エクスキューズミー」と言うと、明らかに嫌そうな顔をして席を譲った。

そう言う時に決まって思うことがある。

僕が若者に寛容で投資好きな投資家だったかもしれないのにと。

優しさは安売りには決してならない。

時にほんの少しの笑顔や気遣いが人生を変えるのだ。

僕はそれをいつも思う。

だから、僕はいつも感じをよくすることを心がける。

恋人も一世一代のチャンスもどこで訪れるかわからないのだ。










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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。