⑩、チェンマイからラオス、ルアンパバンへ(Eチケ、今更聞けない飛行機の予約、さらには空港での登場方法紹介!時間がないなら空路で。余裕がある人は川を渡って国境越えもあり。

こんにちは。

ヘラヘラ男(へらへらお)です。

メーンホンソーン、パーイとタイ北部にふらっと寄ってチェンマイに帰ってきました。

そして、いよいよ二カ国目ラオスへ。

チェンマイからラオスへ行くには主に二つルートがあるようです。

  • 飛行機でラオスへ行く
  • チェンライまでバス、そこから水路でメコン川を渡って国境越え

ロマンを感じるのは圧倒的に後者です。メコン川をボートで渡ってラオス入りなんて、ロマンしかないじゃないですか。

しかし僕らには一つの問題がありました。

それは相棒の現金の持ち合わせがなくなってきていたということです。

東南アジアはまだ発展途上であるな、、、

と感じる点は、カードがほっとんど使えないこと。

ホテルもかなりの高級ホテルじゃないと使えないです。

で、残り半分以上ある旅程も考えてカードを使える交通手段を選択しました。つまり、飛行機です。

覚えていて欲しいのが、

バス、鉄道ではカードはほぼ100%使えません。

いつかは水路での国境越え。やりたいです。

【ドコモ公式】旅行サイト・dトラベル

で、

海外での飛行機のeチケ予約、さらには空港での搭乗方法、手続きを紹介します。

知ってるわ!!!という人も多くいると思いますが、初心者の僕らもかなり戸惑ったので一応書いておきます。

割と常識的に扱われる情報なので、知らねえ!って人はここでこっそり覚えてください。(笑)

1、チケット予約

スカイスキャナーという大手サイトを使いました。

とりあえず、飛行機予約サイトに行ってください。

日時と出発地、時間を入力し検索。

すると、たくさんの航空会社のタイムテーブルが出てきます。

中から気に入ったのを選ぶのですが

同じ値段ならなるべくLCC以外のものにしましょう。

例えば、ジェットスターとタイ国際航空があれば後者にするべき。LCCは荷物の制限が厳しく、下に積むと追加料金取られたり、機内食が出てこなかったりします。

次にチケット販売を仲介する会社を選択します。

楽天、JTB、後はその航空会社から直接買うなど選べます。

僕らは基本一番安いGO TO GATE

という会社を使っていました。

なんか有名ではなく怪しくて嫌だったんですけど、とりあえずトラブルはありませんでした。

OPTIONでよくわかんない、渡航前日の連絡などあんまりいらないものが多いです。そういうので課金されないよう、欄に全部Xをつけましょう。

キャンセルとか、トラブルに柔軟に対応したい時はやはり大手のJTBなど選ぶと良いでしょう。

クレッジトカードなどの記入を完了すると、

emailが届きます。

そのemailを絶対に保存して、できれば紙にコピーをとっておきましょう。空港での提示を求められることもあります。

 




2、搭乗日当日

離陸時間の最低2時間前には付いておきましょう。

まずはチェックインです。

国内線か国際線か、行き先によってターミナルを変えます。

で、自分の行き先と乗る航空会社、搭乗時間が画面に出ている列にパスポートを持ってもらいましょう。

そこで、荷物を預ける場合は預けることになります。LCCの場合は荷物制限が厳しいので、事前に機内持ち込みできるサイズを確認しておきましょう。

また、イミグレーションカードをそこでもらいます。もらえなかったら、どこかで配っていると思いますが、次の出国審査で必要なので受付でもらっておきましょう。

もらったイミグレを書きましょう。

搭乗便名やパスポート期限など記入します。

次に、

手荷物セキュリティーチェックへ

割と厳しいので、ポッケはから。パスポートケースも外しましょう。マネーベルトとかも。

で、搭乗口へ

以上が、チケット買取から飛行機搭乗までの流れです。

エイアンドエフオンラインストア

これを読んで当日慌てず、余裕を持って飛行機に乗りましょう。

次回はラオスのルアンパバンで象使いの資格を取った話をします。



 

 

 

 

 










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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 人の目を気にして何もできなかった高校時代の自分のような人が「自分の人生に可能性を感じまくり挑戦しまくる社会」を作ることが夢。 Twitterこちらからフォローお願いします。