⑪、ベトナム、ハノイへ(ゲストハウス紹介、ハロン湾思ったより、、、)

こんにちは。ヘラヘラ男です。

久々にバックパック記に戻りたいと思います。

ルアンパバンはかなり満喫しました。

象使いになったり

象使いのなり方 完全解説@ルアンパバン 前編

象使いのなり方 完全解説@ルアンパバン 後編

托鉢を見に行ったりしました。

ラオスののんびりした時間は、雄大なメコン川とゆっくり流れていき、僕らも思わず2泊しました。

普通なら、この後南下してバンビエンやビエンチャンに行くと思うのですが、とにかく相棒に金がなく、ハノイに送金してもらうというのでハノイに飛びました。

ラオスはなんとルアンパバンに立ち寄っただけです。

そこから3国目のベトナム、ハノイへ。

北南縦断の旅が始まります。



ベトナムの首都ハノイは政治外交の中心地。タイに比べて道路、信号などはしっかりしていて歩きで移動し易いです。

が、

運転手がスマホいじりながら運転してます。

一度青信号わたってたらながらスマホしてる大型トラックの運転手にひかれそうになりました。

ベトナムで絶対にポケモンゴーは流行らないでほしいです。

まあ無理でしょうが。

あとは社会科で習ったドイモイ政策が如実に見て取れました。

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道路まで乗り出すバイク。

人口の60パーセントがバイクを持っているらしいですよ。

移動時はくれぐれも気をつけて下さい。

初日は空港近くの、

ドラゴンエアポートホテルに泊まりました。

空港からの送迎+朝ごはん付きで一人1000円です。

結構安いですね!

家族で経営ですが、

主人が日本語をちょっと喋れますし、奥さんは美人でいい人。

17歳の息子はとても気さくで仲良くなりました。

彼女はいないらしいです。

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ネオンがちょっと怪しいですが、部屋もきれいで、しかも久々のシングルベットで快適でした。

翌日は、まず空港に戻って



14番の市営バスに乗り込みます。

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市街地の方まで行きます。値段はかなり安かったです。

しかし、市営はスリも結構乗っているのでかなり注意が必要です。

降りると、これはどこの国も同じでタクシーのにいちゃんが声をかけてきます。しかも集団で。

なかなかに怖い風景です。バイオハザードのゾンビ的な感じで、どこまでも追ってきます。

とりあえず、世界遺産のハロン湾の日帰りツアーを予約します。

無数に旅行代理店が存在します。

「シンツーリストカフェ」

略してシンツーが大手で、そこで申し込めというのが定石のようですが、

僕が行ったとこのおばちゃんはそれより800円くらい安いのを提供してくれました。詐欺もたくさんいる中で見極めるのがメチャムズだとは思いますので、大手に行くのがいいのではないかとは思います。

アジアなんとかというのも日本人スタッフがいて対応してくれて人気らしいです。割高ではあるらしいですが。

翌朝、どでかいバスが迎えに来て、

うん臭いバスガイドの元ハロン湾へ行きます。

そしてうん臭いけど、こういうものなのかなと思ったのが

隣の席で仲良くなったメキシコ人は僕らの約2倍払ってるのに僕らと同じツアーだったり、

ドイツ人カップルが止まりと予約していたのに日帰りになったり

なんだかんだ運が良ければそれなりに楽しめてもしまいます。

ハロン湾ツアーは、船で繰り出して

あとはそこでカヤックもできるというやつです。

香港人の体育教師二人組み、オランダの地震学者など様々な出会いがありましたが、

景色の方は僕はカナダでロッキー山脈、レイクルイーズを見てしまっているせいか

フツーでした。

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ボートにも乗れます。

一番の思い出は、

ボートを相棒と漕いでいたら、水上で暮らしているおばあさんの家にぶつかって

めっちゃ怒られた

ことです。

自分の知らない言語で怒鳴られまくるのがあんなにも強いものかと思いました。

俺のせいじゃないのに。

波風のせいなの。

そんなかんやで、ハロン湾ツアーは終了。

例のドイツ人カップルは、

とんでもねえ国だな、ベトナムは!

と怒り気味。

より西欧化した日本に渡航することをたった今決めたよと

僕らに言ってきました。複雑w

ハノイライフはまだまだ続きます。



特に縦断バスチケットを買うために探した、本物のシンカフェ探しに苦労しました!

次回もお付き合いください!

 

 










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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。