「出会い系」を馬鹿にする人は、英語を勉強している人を馬鹿にするのと、そんなに変わらないのではないか。

こんにちは。

ヘラヘラ男です。

今日は、SNSの普及により大盛り上がりの

「出会い系」

アプリやサイトについて語りたいと思います。

皆さんは「出会い系」についてどんなイメージを持たれていますか?

風俗がらみ、わんちゃん男、非リアの巣窟、、、、

あんまりポジティブなイメージを持ってない人が多いですよね。

もし僕が恋人をこう言ったマッチングサイトやアプリで作ったとしたら、

あんまり言いたくない

です。

「あいつ、出会い系で出会ったんだってね。」

なんて言われそうですし。

ですが、

最近ふと思ったんです。

「出会い系」で

出会って何が悪いんでしょうか?

僕の知人の三人の女の子は全員出会い系で、

今の彼氏を作っています。

tinder

を使っているようです。

三人ともとても幸せそうで、

東大生だったり、ドイツ人の超頭いい留学生などと出会っています。

しかし、彼女たちもあまり

「出会い系で出会った」

と言いたがりません。

「バイト先で出会った」

「知り合いの紹介」

などと言葉を濁します。

では、「出会い系で出会う」と

「バイト先で知り合う」、「知り合いの紹介」

の境はどこでしょうか?

正直ない

と思います。

むしろ、

本当に自分とマッチし、人生を豊かにしてくれるパートナーと出会う確率は明らかに

「出会い系」

の方が高いです。

すなわち、

合理的な人で恋人が欲しい人は

「出会い系」

を使わない方がおかしいという結論に至ります。

よく、男子女子にかかわらず

A 「彼氏(彼女)ほしー」

B「作ればいいやん」

A「いや好きな人いない、、、」

B「まずそっからやな、、、」

A「てか、私(俺)の周り全然いい人いないんだけど、、、」

こんな生産性のない会話が巻き起こっています。

前回の、

「僕はこれから「モテる方法」を探すのをやめます」

という記事

僕は今日から「もてる方法」を探すのをやめます。

で紹介した通り

恋愛において一番大事なのは

「バッターボックス(打席)にたくさん立つことです」

 

 

マッチングアプリは、それを一番簡単に叶えてくれます。

登録するだけで、今まで出会う由もなかった人と出会い、

最高のパートナーを見つけられる可能性が上がるのです。

独身も減り、子供も増え、

日本社会も元気になります。

それが、みんながバカにする「出会い系」です。



どうでしょうか。

もっと言えば、

英語が話せるようになると、

英語圏の人とコミュニュケーションが取れるようになり、

「出会い」の確立も上がります。

いろんな人と互いの価値観や考えを交換する機会を得られるのです。

つまり、

これは理論のかなりの飛躍ですが、

この記事の文脈にそえば

「出会い系」を馬鹿にする人は、英語を勉強している人を馬鹿にすることと同じことだ。

と言えなくもない。



つまり、

昔の人々が羨むであろう、便利な恋人を作る方法があるのに

それを使わないで、恋人ができないことを嘆いている人は

実際のところ

「そんなに恋人ほしくない」

のです。

本当にやりたいことはすでにやっている。この本でホリエモンが言うように、

実際そんな人が「出会い系」を使っていないとしたら、そこまでして恋人はいらないと心の中で思っているということなのです。

結局、現代は、

自分の人生を大いに豊かにしてくれるパートナーとの出会いの確立を上げる方法があるのにもかかわらず、それを放棄し、変なプライドを提げて、人生という短い時間の中で「いい人」が偶然たまたま待っている。

そんな人がまだまだ多いのではないかと思います。

「出会い系」

積極的に使っていきましょう!

この手の本はいっぱいありますのでw

でも僕は純粋な恋愛をしたい人ほど使った方がいいとももうのですがw

 

 

 










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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。