一週間の”とりあえず短期留学”でも人生は十分変わる。高校生から英語で差をつけるべき理由

こんにちは。ヘラヘラ男(へらへらお)です。

「英語が喋れるようになりたい」という人は多いと思います。

英語の資格は高3の時に取得した英検準一級しかもっていませんが、海外に行くたびにspeakingについて「これまでかっ」と言うほど褒めて頂きます。

僕は帰国子女じゃないこてこての純ジャパですが、こないだの東南アジアバックパックでも「日本人とは思えないくらい英語うまいな!」と仲良くなったイギリス人に言われました。

しかし海外経験は、高1のイギリスと去年のカナダへの短期留学しかありません。イギリスは三週間、カナダは六週間です。どちらもあっという間に過ぎていきました。足して二か月です。しかし、短期留学は僕の英語力、そしてモチベーションを大きく向上させました。「あの留学で過ごした日々があったから、、、」いまできていること、やりたいこと、かなり多いです。たとえ一週間の「とりあえず留学」でも、必ずあなたの人生に影響を与えてくれます。もうちょい日本で勉強なんて言わず、挑戦してみましょう!その後の日本の勉強も何倍も加速させられることになります。高校生から、いや、中学生からでも行くべき理由を以下に挙げてみます。

1、海外の友人がめちゃめちゃできる

僕のfacebookの友達はかなり外人が多いです。去年の留学、たった六週間で100人位の外人の友達が出来ました。英語の授業の後、毎日外人とhang out(遊び)に行ってました。そこでの会話が一番、喋る能力は上がりました。今でもあって遊ぶ奴はたくさんいますし、今の時代SNSでつながってるので、海外旅行時に泊めてもらうなんてことも多々あります。何よりも、アジア系、南米系、西欧系、中東系など沢山のバックグラウンドを持った奴らも勉強しに来ているので、世界に対する視野が広がるのも確かです。

2、英語力は出発時になくていい、むしろないほうがいい。帰国後のモチベーションアップに繋がる。

短期留学(語学留学)は個人的に出発前の能力は不問であると思っています。それは確かに、勉強してればしてるだけいいです。しかし、この記事では留学先で「いかに英語が使えたか」よりも「いかに全然喋れない自分の状況を理解したか」の方がはるかに大切だと考えます。留学は、普段勉強している日本という環境からあえて違う環境に身を置くわけですから、成功体験よりも失敗経験が多くなるのは当然です。僕も高1の時は英検三級に毛が生えたレベルで留学に活き、屋台で何も聞き取ってもらえなかったり、同世代の他の留学生との圧倒的な英語力の差にとんでもない挫折を感じました。しかし、その経験こそが帰国後の英語学習、さらには受験勉強のモチベーションに繋がりました。現役で早慶ICUに受かったのも「あの屋台のぶすっとしたイギリス人みかえしてやる」や「海外の学生と対等なレベルになりたい」という思いが内に秘められていたからかもしれません。むしろ、最初の英語力が無いほど帰国後のモチベーションは上がると思います。みなさんも行くことで大いに挫折し、それを持ち帰ってパワーに変えて下さい。留学に踏み出せるくらいパワーがあるなら、それも絶対出来ます。

3、最高の長期休みの思い出になる

学生時代の夏休みは長いですが、だらだらと過ごしてしまいがちです。バイト漬けの毎日よりかははるかに短期留学の方が得るものは多いです。勿論、授業が無い日は観光に出かけたりショッピングに出かけられます。格安留学で人気のセブ島なんかはダイビングライセンスがこれまた格安でとれるみたいですし、遊びプラス勉強が可能です。しかも、海外で遊ぶ=英語を使うので一石二鳥です。

4、なんだかんだ英語は大事だし、喋れる日本人は少ない。

このご時世、英語は就職は勿論、様々な場面で大事になってきます。そして、英語を流暢にしゃべれる日本人は他国に比べ少ない。というのが現状です。島国だし、国が豊かで、他国に出稼ぎに行く必要もあまりないということもありますが、やっぱり喋れた方が人生は楽しくなると思います。単純に素晴らしい出会いの確率が話者の数的に英語を喋れた方が断然増えます。東京オリンピックもありますし、道で迷ってる外人さんに声を掛けてあげられるようになったら素敵ですよね。

5、将来の選択肢も広がる

海外の大学、大学院進学は夢の話。ではもうありません。奨学金もまあまあ整っているし、自分の夢にコミットしていくために海外に活躍の場を移すことも勉強していれば全く不可能なことではないと思います。僕自身来年は海外の大学に一年ほど交換留学をしたいと思っていますし、卒業前に世界一周、そしてそのあと海外大学院に行きたいと思っています。勿論勉強しなくてはいけないのですが、そういう選択肢もあるという考えに至らせてくれたのが短期留学での経験です。「こんな生き方があるのか」と驚くほど、いろんな奴が海外には同世代でいます。是非皆さんも、自分の可能性をむこうで感じて下さい。

留学の次はその経験をバックパックでもして生かしてみませんか?バックパックは以下の記事を参照してください。日本人の若者が東南アジアバックパックに今すぐ行くべき5つの理由





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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 人の目を気にして何もできなかった高校時代の自分のような人が「自分の人生に可能性を感じまくり挑戦しまくる社会」を作ることが夢。 Twitterこちらからフォローお願いします。