③、成田⇨バンコク(メーター付きタクシーに乗ろう!タイの洗礼を受ける)

こんにちは。ヘラ・ヘラ男です。

成田からタイ国際航空に乗って、バンコクのスワンナプーム空港に到着。

夜の11時着であったので、空港近くのトランジット用の「plai garden」というホテルをagodaで予約。

ツインで二千円くらいで、往復の送迎が無料です。皆さんも空港に夜遅く着くときは、送迎バスがあるホテルを利用しましょう。

しかし、結局バスがこねえ!!!

gate4で待てと言われているのに全然来ない。優しい保安のおじさんに小銭を借りると、おばあちゃんみたいな声の人がしきりにgate4で待てと言います。

ちなみに、スワンナプームの出口の客引きは下の画像の場所。僕の時は客引きで溢れかえっていました。

 

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あまりにも待って来なかったので、仕方なく悪名高いタクシーを利用することに。本当これだけじゃやりたくなかったけど仕方ない。0時回ってましたしね、、下のタクシー乗り場に向かいます。

すると、

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これにそっくりなトドみたいなオッチャンが出てきて、置いてあった僕らの荷物を荷台に載せます。

「おいおい」

メーター付きと書いてあるタクシーだし、とにかく疲れていたので乗り込むとオッチャンは鼻歌を歌いながら車をビュンビュン飛ばしていきます。確か、距離はホテルまで2キロほど。不安になってきました。

「excuse me,,,」

オッチャンは「I know, I know」と繰り返すばかり。メーターについても「今日は壊れてる」と言います。典型的なぼったくりです。値段交渉しても土地勘のない外国人はぼられるので、必ずメーターつきに乗りましょう。結局、180バーツくらい取られました。乗っちゃったもんは仕方ありません。なので、タクシーは乗る前で勝負がつきます。

メーターつきの乗り方

とにかく、メーターを運転手がスイッチオンするまで乗らないことが大切。「行きたいとこはどこだ?何バーツで連れてってやる」というのは100パーぼられてると言い切れるくらい、がめつい奴が多いので、「メータープリーズ!」と言ってメーターをつけさせてから乗りましょう。比較的緑色が安全らしいですよ。また、メーターに細工してある場合があるので注意が必要です。だいたい初乗りは35バーツからスタートします。それより高かったら乗らないようにしましょう。

ホテルに着くと、どうやらトランジットのバスはgate4の外側の道路に来ていたらしいです。いや、来ていたとしても多分わかんなかっただろーなと思います。そんくらい混んでました。トランジットバスを使うにあったて、心配な方は事前にしっかりとメールで連絡を取るか、海外で電話を使えるようにしておきましょう。

いきなり、ぼられた。

タイの洗礼をいきなり受けたわけです。

しかし、洗礼はまだまだ続きます。

タイ、冗談抜きで野良犬が多いんです。

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こいつはパーイで観光客にご機嫌を売ってる可愛いやつですが、まじでたくさん、しかもどの街にもいます。

そして、夜は涼しくなり活動も活発になります。



僕らが、ミネラルウオーターを買いに屋台に向かう途中、一匹にいきなり吠えられました。明らかに縄張りの侵入者に対する威嚇。その声に呼応し、がれきの中から二匹三匹と犬が飛び出してきました。そして四匹くらいが一斉に追いかけてきました。犬の習性上、走っちゃいけないのはわかっていましたが、

もうムリ、、、

ボルト並みに50メートルを駆け抜けました。ホテルのロビー手前まで奴らは追ってきました。水を得るために命を危険にさらす。

まさしく生きるってこと

じゃないですか。本当に怖かったです。

タイの犬は狂犬病を持っていることも多く、致死率は100パーです。噛まれたら噛まれた時ですが、絶対に注射を打っていきましょう。精神的安定度が全く違います。どこにでもワンチャンはいるので。ちなみに注射は出発一ヶ月前には打たないといけないみたいです。僕らはそれで打って行かなかったんですが、まさかあんな目にあうとは。

とにかく、夜の犬とぼったくりタクシーにはお気をつけて!

という回でした。















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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。