④、タイからアユタヤの行き方(チャオプラヤ川ボートのぼったくりに注意。45円の国鉄)

こんにちは。ヘラ・ヘラ男(へらへらお)です。

前回のスワンナプーム空港からぼったくりタクシーに乗り、野良犬に追いかけられ命からがら家に逃げ帰ったという旅行記は以下リンクからどうぞ。

http://kinouyorisutekininarou.net/post-50/

翌朝、バンコクの王宮方面に向かいます。もう二度とタクシーは乗りたくないので、スワンナプーム国際空港地下一階の乗り場からCITY LINEでパヤタイ駅まで行きます。

チケットは50バーツくらい。郊外の空港から一気に市街地まで移動していきます。

モノレールみたいな感じで乗り心地も悪くないです。

パタヤ駅で乗り換え、「サバ-ン・タ-クシン駅」に向かいます。そこで下車し、最寄りにあるボート乗り場から王宮方面へ。

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ボロ船に乗って移動するんですが、ここもぼったくりに注意しましょう。王宮や寺院にはほんの5分くらいで着きます。「ツアー」と称して一時間悪臭漂うチャオプラヤ川を回り600バーツ要求してくる野郎もいるので注意。必ず、直線距離でいくチケットを買いましょう。

え?誰が騙されたって????

僕です。気づいた時死にたくなりました笑。

写真のオヤジにやられました。チャオプラヤ川は生活排水垂れ流し。オヤジはボロブネながらもかっ飛ばして、相方はチャオプラヤ川の水をたっぷり飲みました。

その後はカオサン通りへ移動です。



近いので歩いてもいいですが、とにかく車通りが多いのでタクシーを使うのが無難かも。

安定の安さと品揃え。怪しくて品質は知りませんが。The North Faceのカバンが2000円くらいで売ってます。

ちなみに東南アジアは高級レストランや公共交通機関以外、基本どこでも値段交渉ができます。半分以下に値切ることもザラなので交渉しましょう。交渉の仕方は後日書きます。

突然のスコールが降り出したので、カオサンからバンコクの鉄道の拠点、フアランポーン駅に移動です。(雨だから、またしてもタクシー使っちまった。最初三日くらいの僕らは本当へなかったです、、、)

スコールに喜んで踊ってる現地人もいました。



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世界遺産の都市、アユタヤへは国鉄の三等席(クーラーなしファンあり)でなんと45円(15バーツ)。

驚きの安さです。鉄道はオンボロで、ローカル感満載。千と千尋に出てきそうな車両です。人も素朴で、同じく映画に出てきそうです。

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車窓から見た景色。ローカルですよね。

12時くらいに到着。この後、トゥクトゥクのおやじと一悶着ありましたが今日はこの辺にしておきます。次回はアユタヤ市内の回り方とゲストハウスをご紹介します。

 













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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。