⑤、アユタヤの周り方とトゥクトゥク値切り方。お勧めゲストハウスとハウス紹介。レンタサイクルは絶対するな!!!)

こんにちは。ヘラ・ヘラ男(へらへらお)です。

上の写真は、ワット・プラ・マハタートでの仏頭です。

前回はバンコクからアユタヤまで国鉄で45円で行けるという記事で終わっていました。詳しくはこの記事へどうぞ。

http://kinouyorisutekininarou.net/post-56/

バンコクからは三時間くらいで到着します。

駅到着のアナウンスはないし、駅名はタイ語表記なので自分がどこいるかわかりません。アユタヤは観光客も多く降りるので問題ないと思いますが、一応GoogleMapで位置を確認しておいてください。

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アユタヤ駅はこんな感じ。

日本人からの評価も高い「グランドペアレンツハウス」は駅から3キロくらい離れているし、どうしようかなと考えながら駅を出た途端、、、

「おい、ニイちゃん???乗るよな、え、乗るよな?」

おきまりのトゥクトゥク攻撃です。東南アジアでは、アジア人、特に日本人は「カモれる」と思われているので常に戦わなければなりません。皆さんが送迎つき高級ホテルを予約しない限り、夜遅く宿舎の最寄りに着いても心休まる時はないのです。



東南アジアでは常にトゥクトゥクやバイタクのオヤジたちとの戦いが続きます。基本、全員がぼったくろうとしていると考えて差し支えはありません。彼らとの交渉を楽しむくらいの余裕で東南アジアに行きましょう。

いかにも「カモりてえ!!!」って顔で話しかけてきます。

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ただ、俺らも成長しています。ぼったくられた経験からトゥクトゥクのオヤジにぼられない方法を編み出しました。

トゥクトゥクのオヤジにぼられない方法

オヤジ 「のらねえか?」

あなた 「ここに行きたい」(なんだよ、みたいな顔で見返す)

オヤジ 「連れってやるよ」

あなた 「何円?」(まだ乗り込まずに言う)

オヤジ 「○○バーツで連れてくよ」

あなた 「高すぎるな、友達いるから連れってってもらうからいい」(お前なめてんのか?みたいな顔で言い、立ち去る演技する

オヤジ 「(クソガキめ、、、)何円でどうだ?」

それ繰り返し、言い値の6割くらいになればぼったくられてはないと思います。

ちなみに5キロ以内で100バーツは確実にぼられているので、立ち去る演技をしましょう。

ちなみにこれがトゥクトゥクです。

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自信満々に立ち去る演技で、確実に値切れます。

 

その後無事「グランドペアレンツホーム」へ到着。オーナーの方がとてもいい人でとても過ごしやすかったです。とにかく安い!おすすめです。

Unknown

日本語の看板が目印です。ちなみにホテルの方は誰も日本語をしゃべることはできません。しかし、本当にみなさん気さくな方々です。

さて、肝心なアユタヤの観光ですが、移動方法が悩みどころです。トゥクにツアーは頼みたくないし、車多すぎかつ信号もないので徒歩もビミョー。若いし、コスパが良さそうなのでレンタサイクルで回ることに。



20バーツ値切って80バーツで1日借ります。

やっぱ気持ちぃー!チャオプラヤ川沿いを疾走していきます。

市内の有名寺院、仏像、遺跡を幾つか回り、次は日本人町へ。

すると、相棒のレンタサイクルに異変が。

パンクしているみたい、、、

まじかよ。

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親切にも路中で地元のお兄さんが直してくれようとしてくれましたが、チューブを破裂させただけでした、、、

とりあえず、返却時間の7時も迫っているし返却することに。さらば日本人町。

駅近くの橋、というよりもハイウェイを渡らなければいけません。歩道ねーかなと探しますが、やっぱない。

車とバイクが疾走する中、パンクしたチャリでハイウェイを渡る青二才アジア人。命がけです。

特に相棒は結局前輪後輪ともにパンク。明らかな故障品でした。ハイウェイを渡りきった相棒の姿には思わず涙が溢れました

(笑)。

車、バイク多すぎ、危ない

故障も結構ありそう。管理ずさん。

以上の二点から

レンタサイクルは魅力的ですが、アユタヤでは絶対にお勧めできません。

妥当なのは1日ツアーをちゃんとしたところで申し込むか、ハイウェイを渡らないで済むように工夫したルートで壊れてなさそうなものを選んでレンタサイクルするかのどっちかが良さそうです。

アユタヤは車以外では観光しにくいというのが正直なところです。なので安旅バックパッカーは悩みどころですね。



明日は鉄道でのチェンマイへ行き方からご紹介します。

 

 

 

 

 



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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。