⑥、アユタヤからチェンマイの行き方(タイの衛生事情。寝台列車、チェンマイのお勧めホテルはSK2!)

こんにちは。ヘラ・ヘラ男(へらへらお)です。

前回はトゥクトゥクの値切り方やアユタヤでのレンタサイクルをお勧めしない理由を書きました。

⑤、アユタヤの周り方とトゥクトゥク値切り方。お勧めゲストハウスとハウス紹介。レンタサイクルは絶対するな!!!)

いろいろあったのであんまりアユタヤは好きになれませんでした。特に、せっかく通気性のいいタイのズボンを、ハイウェイを決死で渡ったところズタズタに破いてしまった相棒はずっとぶーたれてました。

次は北の大都市チェンマイへ。

行き方はバスか電車があります。

沢木耕太郎「深夜特急」憧れる僕らは迷わず電車に乗ることに。

出発日の朝10時くらいに、チケットを買いに駅へ。チケットは駅でしか買えないので注意してください。するとその日の分は夜の11時出発のものしか空いておらず、しかも寝台ではなく普通の座席。300バーツくらい。十二時間の長旅です。

深夜特急はハードになりそうだ



とりあえず、トイレ付きの二等(トイレあり、クーラーなし)を買います。

例のチャリ旅から帰ってきて、キャンセルが出たないか窓口にもう一度行ってみると、なんと寝台に空きが出たらしい!

よっしゃああ!、あ、8時まで待つんですか?なんで、、あ、はい。わかりました。8時に来ます。

キャンセル空きは8時から売り出すらしい。何度も「エイト。エイト」と念押しされる。よくわからないが、8時まで買えないらしい。とりあえず近くのレストランで食事をすることに。

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チャオプラヤは汚いけど、時間がゆったり流れるいいレストラン。結構高級めだけども、150バーツ(450円)で治ってしまうところがタイの凄さ。駅の向かいの通りで西に進むとすぐあるレストランです。オネエのウエイターさんがとってもいい人!

ここで

タイの衛生事情

を書いておこうかなと思います。

  • 水には最大限の注意を

高級ホテルを覗いて100パーセント出された水、氷の含む飲み物には手を出さないほうが無難です。スタバとかなら大丈夫です。

特に屋台なんかは恐ろしい。友達はカンボジアの屋台で、スムージーの氷に入っていたアマーバにあたり一週間入院しました。

東南アジアは全体的に水は飲めません。常にミネラルウォーターを携帯しましょう。

  • 生野菜、果物、火がよく通ってないものにも注意

屋台ではナマ肉切った包丁でそのまま野菜を切るなどザラです。スープに虫浮いてるの平気で出してくるくらいですから。火が通っているものを基本食べるようにしましょう。

  • 除菌シートは万能

http://kinouyorisutekininarou.net/post-24/

この記事にも書いたのですが、日本の衛生感覚でいるとどこもマジで汚いです。テーブルとか皿とかお箸とか。なので、除菌シートが役に立ちます。さっと拭きましょう。

食事を終え、キャンセルのでた寝台席を8時に取りに行きます。窓口に着くと、

窓口 そんなんとっくに売れたよ

僕 なんで?あんた8時って言いましたよね?

窓口 そうだよ。18時の8時だよ。

僕 マジ???8時ってその8時?

という会話がありました。



結局寝台には乗れず、元の座席の列車に乗ることに。僕だけかもしれませんが、8時と言われたらそれが18時か20時なのかも確認しておきましょう。




それで、アユタヤ駅で電車を待ちます。

暑い。クソ汚いトイレにも3バーツ取られます。

このクソ暇な時間はイモトのwifiルーターがあったのでSNSで投稿したり日記つけていました。別に押し売りじゃないですが、電車の中でも使えたので便利ということだけは言えます。



車内はムンムンとした熱気。隣のベルギー人グループと会話が弾みます。

ベルギー人の女性




Please guess my age!

Oh,, You looks so young. 31?

ベルギー人の女性

Nooooo. Im 25.

Whats,,,, So,Sorry.

こんな会話もありましたが、、、

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周りの乗客は結構用意周到。蚊をよけるかやを持ってきていました。しかし、蚊は車内にはあんまりおらず。どちらかというと、ハエが多かったです。

座席は心寝地最悪。

トイレも汚く、電車の走る音もうるさくて、虫もいる。

全然寝れません。腰も痛いし。

絶対寝台付き列車にしたほうがいいです!!!

朝の10時くらいにチェンマイへ。

とにかくシャワー浴びてえ。

それが深夜列車の感想です。宿代は浮かしましたけど。

宿も取っていないので、ツーリストセンターへ。

どうやらSK2ホテルまで連れってってくれるとのこと。泊る泊まらないかかわらずホテルの前まで連れってくれ、そこからなら歩いて中心街へアクセスできるとのこと。

話上手いなと思いつつも、疲れていたのと、ガイドさんがとてmいい人だったので乗車。うーん、こういう公共交通機関のちゃんとしてるとこの人なら付いていってももいい気がします。

するとプール付きのすごい綺麗なホテルに到着。しかも一泊一人300バーツ(900円)。即決です。

SK2の写真。市街地にもほど近いです。ナイトバザールにも歩いて10分くらい。

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欧米系のウェイな奴らも騒いでます。

次回はチェンマイ観光と、首長族の村にほど近いメーンホンソーンの行き方をご紹介します。

 


 










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国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 人の目を気にして何もできなかった高校時代の自分のような人が「自分の人生に可能性を感じまくり挑戦しまくる社会」を作ることが夢。 Twitterこちらからフォローお願いします。