びよんど(野尻悠貴)のプロフィール〜失われたビヨンドを取り戻す〜

「びよんど」って誰?

 

 

初めまして。

この「失われたビヨンドを取り戻す」を運営している「びよんど(本名:野尻悠貴)」です。

 

さくっとした「びよんど」のプロフィール

・びよんど(本名:野尻悠貴) 

・21歳(2018年6月現在)の男

・国際基督教大学(通称ICU)の4年生

・現在、ドイツのミュンスター大学に交換留学中

 

「もてない男が世界を救う」をモットーに起業すると豪語して大失敗したり、ふんどしでベトナムに行ったり、ルーマニアの経営者に弾丸で会いにルーマニアに行ったり、頑張って口説いたモデルの女の子に一週間でふられたり、バカで恥の多い人生を送っています。

ちなみに、僕の活動名のびよんどは英語の「Beyond = 超える」からきています。

「昨日の自分を常に超えて、素敵になる」ことが座右の銘なのでびよんどです。

 

高校時代の「ダサすぎた自分」が今の僕の全て

 

このブログを始めることになったのも、ドイツにきたのも、ふんどしをはいたのも全ては「ダサすぎた高校時代」が原点です。

ここでは、その「ダサすぎた高校時代」にいたるまでの僕の人生をどうでも良いとは思うのですが振り返らせてください。(つまんなかったら飛ばして大丈夫です)

 

おばあちゃんにイケメンと言われ続け、他人も自分も大好きになった幼少期

 

 

東京で産まれました。

1歳とちょっとでアルファベットを全て暗記するなど、僕の家では「天才なんじゃないか」ともてはやされていました。

1から10まで数えるに4歳までかかった時、僕の母は僕が天才ではないと悟ったようです。

 

僕の家はとにかく「褒める」文化がおばあちゃんを筆頭にありました。

おばあちゃんは地元のマザーテレサと呼ばれるくらい誰に対しても優しくて、ホームレスのおじいさんとも仲良くなってお茶をしてしまうくらい社交的な人です。

僕は「ゆうちゃん」と呼ばれていて、いつも「ゆうちゃんはお利口ね」、「ゆうちゃんはイケメンね」といってくれていました。(今でも言ってくれます、もちろん)

 

たっぷり愛をうけて育った僕は、自分のことも大好きだし、人のことも大好きになりました。

僕が普段、「コミュ力おばけ」と言われたり、すぐ人のいいところを見つけられるのはおばあちゃんの影響に間違いありません。

 

くそ優等生だった小学校時代と部活に励んだ中学時代

 

 

小学校に入学すると、持ち前の明るさやおしゃべりを発揮します。勉強も学年で一番か二番にできたので、正直両親は鼻が高かったと思います。

小学校四年生の時には「あなたはクラスの太陽です」と担任の先生が通信簿に書いてくれたこともありました。

中学は私立の中高一貫校に入り、ソフトテニス部に入部。

夏休みもほとんど部活に励み、中学三年では副部長を勤め、都大会に出場したり、東京の私立の中学で3位になったりと活躍しました。

部員も一学年7人程度と、運動神経がそこまでよくない僕でもレギュラーになれる部活だったのでとても居心地が良かったです。

ここで充実した時過ごし、自己肯定感がますます高まっていきました。

しかし、次の高校時代で僕の人生の暗黒期に突入します。

 

「いけてない」ことを思い知り、自信を喪失した高校時代

 

 

高校でも当然「ソフトテニスをやろう!」思いましたが、高校のソフトテニス部はコーチがいませんでした。

もともと、僕のいた中高一貫校は硬式テニスが頭おかしいくらい強く、ソフトテニスは地味なやつが集まっていて、かつプニプニのボールを使うので「やわらかテニス」と言われたりしたバカにされていました。

もっといけてる部活に入って、女子にキャーキャー言われたいと思って入部したのはバレー部。

さらに、丁度、バンド映画のBECKが金曜ロードショーかなんかでやっていて勢いでギターを購入し、友人とバンドを組みました。

「これでイケイケの高校生活の始まるぜ!!!」

 

そう思いきや、まずバレー部が辛すぎて退部元サッカー部など運動神経がいいやつがどんどん上達し、僕はずっと球拾いという境遇。

試合になった時の、審判をしている僕の「誰にも注目されない孤独」

部員の少ないソフトテニス部であぐらを書いていた僕は耐えきれませんでした。

 

組んだバンドも、圧倒的に音楽センスがないことが発覚し、クビに

自分が一からいろいろな人を説得して再結成したバンドも、主催者の僕がクビになり、残りのメンバーで学祭にでて喝采を浴びるという、人生史上「穴があったら入りたい」事件第3位には確実に入る悲劇も起こりました

今までおばあちゃんの影響で「ひとはみんな良い人」と思っていた僕にとって初めて、影で友人が自分の悪口をいい、平気で裏切っていたことを知り、かなりショックを受けました。

 

高校の「スポーツか音楽ができるやつ」が人気者の絶対条件の中、僕は学内一位のネタキャラになりました。悪い意味で。

伝統校で典型的な日本社会の縮図のような高校は、でしゃばって失敗した僕を容赦なく、徹底的に叩きました。

 

仲良いと思っていた友人に影でめっちゃ陰口言われていたり、いきなり裏切られたり「なんでお前のために時間使わないといけないの?」って言われたり、高一のクラスLINEのグループを毎回退会させられたり。

 

僕はヘラヘラ笑っていましたが、正直めちゃ嫌でした。

そして、高校という社会の中で、俺はいけてない(ダサい)ことを思い知りました。

今まで、発言したり、人前で何かするのが好きだった僕は一気に自信がなくなり、窮屈さを感じながら生きることになりました。

 

最高に「いけてない、ダサい」自分に気づいたらなっていた僕

 

自信を失った僕は、「次俺がこういったらみんなはなんて思うだろう?怖いな」と思うようになっていました。

次第に、やりたいことがあっても、人の顔色をうかがってばかりで何もできなくなりました。

 

典型的な話は、一年アメリカに留学できるチャンスがあり、喉から手が出るほど行きたかったのに

 

「お前の英語力の分際で?」

 

という声が、誰も発していないのに耳から聞こえてきてあきらめたこと。「受験に支障が出るから」と自分に嘘をついて、やりたいことを諦める。挑戦しないことを正当化する。

 

逆に不器用でも頑張って挑戦している人を見て、羨ましくて悔しくて、

「受験したほうがいいんじゃないの?」「あんま頑張ってるとイタイよ」などとこっちの世界に引きずり込もうとしたり、悪口を言う。

 

そんな最高に「いけてない、ダサい自分」に気がついたらなっていました。そんな自分が大っ嫌いだったけど、変われるほど僕は強くなかった。

 

そんな僕を変えた恩師の存在

 

 

そんな中、唯一僕のポテンシャルを認めてくれる先生がいました。

Y先生という僕の恩師です。

 

その先生に、「お前は将来絶対世界で活躍できる。英語やんな。死ぬ気でやんな!!!」

とハッパをかけてもらい、志望校も国際系でトップクラスの東京外国語大学を第一志望に勉強を始めました。(その時から勉強して、今では海外の大学の授業を英語で受けて、発言して、単位を取れるようになりました。それまでの道のりを記事にしています)

【英語を独学したい全ての人へ】ギャルにバカにされてから、英語を苦なく話せるようになるまで使ったおすすめ参考書と勉強方法【全ての参考書に詳しい使い方を解説】

2018.03.28

 

留学生のアイザックとバディになって生活を共にしたり、ドラゴンイングリッシュという参考書をやり込んで高校生にしてはかなり英語がしゃべれるようになったのもこの時期です。

具体的な勉強方法はこの記事で解説しています。

役に立たない受験英語から、生きた英会話へ。ドラゴンイングリッシュは何もなかった僕を「英語ならある僕」に変えてくれた。

2016.12.21

 

日韓高校生交流キャンプに参加し、志の高い日韓の高校生とキャンプしたり、デンマークの高校生を僕の高校に誘致するプログラムのリーダーをやったりとボロボロだった自分に徐々に自信がついてきました。

 

受験は、第一志望の東京外国語大学に落っこちましたが、第二志望のICU(国際基督教大学)に受かっていたのでICUに進学しました。

よく「なんで早慶受かったのに、ICUなの?」と聞かれますが、単純にICUに自分の「匂い」を感じたというのが一番の理由です。詳しくは以下の記事をどうぞ。

早慶を蹴ってICUに進学し3年がたった僕が思う「充実した大学生活の送り方」

2017.10.27

 

高校時代失った自己肯定感を取り戻すために、一瞬で終わった大学生活1,2生

 

若すぎる一年生時代

 

大学1、2年目はとにかく高校で失った自信と自己肯定感を取り戻したく、いろいろなことに挑戦しました。

ハマったのが、演劇と合唱のゴスペルサークル。

もともと、演劇や合唱に興味があったのですが、高校時代はなぞの「文科系はダサい」という空気感に包まれていたため、挑戦できていませんでした。

ICUという大学は多様性に溢れていて、世界各国の留学生が集まるし、海外志向の人が多く、他人の目を気にしない校風なため、なんでも挑戦できます。

ICUは大好きな大学です。以下の記事で、詳しく特徴や行くべき人をまとめています。

【現役ICU生が語ります】ICU(国際基督教大学)などの国際系大学に行けば英語ができるようになるの?

2018.05.28

 

とにかく目立ちたい、人に認められたいという欲求から、

7公演中、3回主役をやったり、

 

自己承認欲求が強すぎて、「俺はもう主役しかやりたくありません」と言っていました

 

合唱もソロとして前で歌ったりしていました。

 

 

役者になろうなんてのも一時考えました。

 

 

学生生活は楽しいの一言。人間関係がリセットされた場で、僕は見事大学デビューを果たしました。

友達に恵まれ、あっという間に2年が過ぎました。

 

人生が音をたてて変わりだした大学三年

 

最後に主役の公演をやらせてもらい、狂ったようにやっていた演劇の生活も終わりました。

 

しかし、2年の夏頃から、「物足りない」と感じ始めている自分がいるのに感じだしました。サークルも勉強も友達もみんな充実してる。150人の前で主役の公演をした。

 

でも、何か違う。

そのもやもやの訳を探しに、自分の物差しをひろげようと学外にて活動を始めました。

 

めちゃめちゃかっこいい社会人と学生に出会ったその先に

 

一気に経営者との出会いが増え、社長のもとに事業案をプレゼンしに行ったりするようになりました。

 

そこから僕は鬼のようにかっこいい社会人や学生とたくさん出会うことになります。

 

武者修行

 

確実に人生が変わりだす一歩だった武者修行というインターンシップ。いまでもここで出会った仲間とはいまでも頻繁に連絡を取り合っています。

 

ベトナムで英語学校の新規事業を生み出す過酷なインターンをしたり、

このインターンは最高なので体験記を記事にしています。

【意識高いと評判のベトナムでの武者修行インターンの感想】海外ビジネス武者修行プログラムは就活や自己成長、英語力に悩む全ての大学生にお勧めできる6つの理由

2018.04.03

 

HLAB


ハーバードとオックスフォード生に挟まれながら最強の夏合宿を作っていました。寝てるやつもハーバードです。

 

ハーバード、オックスフォード生、東大生、京大生に囲まれながら高校生に市場最強の夏合宿を作ったり、

この合宿では空前の「びよんど」ブーム。僕の大好きな言葉、びよんどが流行語になりました。

 

BeyondCafe

 

 

渋谷の世界一熱い会社BeyondCafe特注のスーツをもらう選考に受かったり、

新しい「第0新卒」という高卒の人や転職を考える若者のための新しい採用の形を0から立ち上げるインターンをしたりしました。

この時は勉強そっちのけで働きまくっていました。初めて「働くって楽しい」「自分が社会に影響を与えている」と感じるようになりました。この事業はメディアでも大きく取り上げられています。

Beyond Cafeについては以下でまとめています。

[教えたくない]学生に無料の渋谷のカフェBeyondCafe(ビヨンドカフェ)に大学生が今すぐ行くべき5つの理由。

2017.05.14

一千人以上の社会人や学生と出会い、みんなと話していく中で、僕は

高校時代の自分のように「やりたいことはあるけど、自信がなくて一歩踏み出せない人」が踏み出すのを手助けする

それができたら幸せだなと感じるようになりました。

 

株式会社ふんどし部でインターン

 

 

「やりたいことはあるけど、自信がなくて一歩踏み出せない人」が踏み出すのを手助けする。そのためにまず自分が一歩踏み出さないといけない。

そう思い、

ふんどしを株式会社ふんどし部で履き始めました。

なぜかつるしベーコンというでかいベーコンを持ってそれをふんどしで食レポするというキャラ設定ですが一部でウケています。

以下から、僕の「ふんどしつるしべーこん」としての記事が読めます。ふんどしでベトナムに行ったりしました。

 

 

ドイツへ

 

百人規模のパーティー「SAMURAI PARTY」を主催するなどめちゃくちゃ楽しんでいます。

 

3年の秋からはドイツのミュンスター大学で一年の交換留学中です。

高校時代を振替り、「自分に自信が持てなかったのは、日本の教育制度に問題があるのでは」と言う疑問を持つようになりました。

日本と経済力や人口、資源は等しいのに小学生にセンター試験やらせて落ちた人は大学に行けないという鬼畜な制度を持つドイツで日本の教育をもう一度見つめようとの思いからドイツに留学しています。

僕が人気の英語圏でなく、なぜドイツに留学したかの詳細は以下ににまとめました。

【英語のみでいける?】英語圏ではなくドイツ留学に決めた、ドイツで学ぶ5つのメリット

2017.12.24

 

ヨーロッパのいけてる日本人に会いまくる

 

 

ヨーロッパで感じたのは、意外にヨーロッパの人は保守的。実はこっちにいる日本人の方がぶっ飛んでるのではないかということです。

日本人がヨーロッパでなぜ勝負しているのか気になり、ヨーロッパのかっこいい日本人を取材するようになりました。

最近だと、ブリュッセルで自社ブランドのビール工場を立ち上げた今井さんや、ルーマニアでのビザ代行や銀行口座代行ビジネスをしている方に会い取材してきました。

【常に僕は作り手でいたい】大手ビール会社を退社し、ビールの聖地ベルギーで自社ブランド「欧和ビール」を立ち上げたヨーロッパ唯一の日本人醸造家今井さんに聞く好きな仕事で突き抜ける方法

2018.04.27

 

びよんどの取材歴

 

・高専からアーヘン工科大に正規入学された井上さん

【1000人に1人の事を成したかったらまず10人に1人の事を】ドイツ留学ラボの管理人でアーヘン工科大に通うせいじさんと飲みに行ってきた

2018.03.26

・インドネシア人の奥様と国際結婚されたブリュッセル駐在中の北谷さん👉【インドネシアと日本の仲良しカップルに聞く】国際結婚のメリットとデメリットと本当に大切なこと

【インドネシアと日本の仲良しカップルに聞く】国際結婚のメリットとデメリットと本当に大切なこと

2018.04.13

ブリュッセルでシステムエンジニアをやり、移住した山本さん👉ベルギーに移住しSEとして活躍する山本さんに聞く〜ヨーロッパ移住生活のメリット〜

ベルギーに移住しSEとして活躍する山本さんに聞く〜ヨーロッパ移住生活のメリット〜

2018.05.11

などなどです。

 

性格

 

 

性格はとにかく情に熱いです。

冒頭でも行ったように、

家族、とくにおばあちゃんから愛を注がれまくって生きてきたので、基本人が好きだし、信じます。

 

性格は結構適当で、自分の興味ないものにはとことん手を抜きます。

大学でのパソコンルームの掃除のバイトを極限まで手を抜いやったら、まったく最初と変わっていないと言われてクビになりました。

 

日本で十番くらいに優しくて社交的なおばあちゃんの元で育ったので、日本で50番目くらいにコミュ力高いです。とくに外国人とは3秒で友達になれます。

 

外国人と仲良くなることには圧倒的な自信があります。

 

誰でもできる外国人と仲良くなれる方法を以下の記事で解説しています。

【ぼっちで悩んでませんか?】英語しゃべれなかった僕があみ出した留学先での海外の友達の作り方5ステップ

2018.02.09

 

今まで口だけでやりきらないくせがありましたが、BeyondCafeの新規事業を立ち上げし、1人の内定者を出す(100万稼ぐ)結果をだすことにより自分との約束を守りきる男になってきてます。

 

趣味、特技

 

 

趣味はいろいろあります。やってきたことは数えきれないですが、

 

自分磨きがめちゃめちゃ好き。

筋トレや読書にハマっています。

 

バックパッカーでもあります。一人旅も新しい出会いを楽しめるタイプなので好きです。

 

演劇部だったので声が通ります。

「海外に来るハードルを極限まで下げる」びよんどラジオやっています。

 

英語も純ジャパ(純粋なジャパニーズ)の中ではかなり喋れる方です。英語でYoutubeを留学生と作ったりしています。

 

親友のタコのチャンネルにも出てるよ!


あと、ギターがあれば即興で歌を作れます。

なぜか毎回留学先で作らされるのですが、結構うけますね。

 

憧れの人

 

 

杉岡祐也さん

僕がインターンしていた株式会社Beyond Cafeの社長です。かっこよすぎて、社長の引越しについて行ってパシリになりました。

「人の可能性は無限大だ」を証明するというビジョンを持っていらして、

そのためにまず自分自身が高卒と言うキャリアでも圧倒的に成長できることを世の中に証明し続けています。

かっこよすぎるだろ。

25歳で三つの会社を経営する杉岡さん。とても近い郷里で一緒に働かせてもらった経験は本当に貴重なものでした。

 

ちなみに、杉岡社長からは「べーこん」と呼ばれています。

 

恋愛

 

 

自慢でもなんでもないと言いながら、自慢なんですが、僕が今まで付き合ってきた人はかなり可愛いです。

モデルや学内アイドル。ずっと面食いで、面がいい人には片っ端から告ってきたからなのですが(振られまくっています)

最近では、

  • ポジティブな人
  • 自分が停滞しているときに厳しくケツを叩いてくれる人
  • 調子乗ってるときにちゃんと自分がなんでもないやつだと教えてくれる人
  • 本人が辛いときに自分に甘えてくれる人

 

めちゃ好きです。

 

夢とビヨンドと今後のビジョン

 

 

僕の今の夢は、

「高校時代の自分のような、やりたいことがあっても自信がなくて挑戦できない人がいい意味で調子に乗って挑戦しまくれる社会を作る」こと。

 

そのために、

まず僕が一歩踏み出し、「高校時代あんなにだめだったやつでも輝ける」と言うことを証明していきます。

 

みんながビヨンドしまくる社会へ

 

 

さらに、イノベーションを起せる人材が少ないと言われる日本だからこそ、その社会風土、システムを変えて「高校時代の自分のような、やりたいことがあっても自信がなくて挑戦できない人がいい意味で調子に乗って挑戦しまくれる社会を作る」ことが必要だと思います。

僕は口癖のように、「ビヨンド」と言います。

英語ではBeyond(超える)という意味で使われますが、

 

このブログの題名にもなっているこのビヨンドは、僕の中で

昨日の自分を超えること、つまり昨日の自分より素敵になること

 

と定義しています。

なんでもいい。

昨日まで食べれなかった椎茸が食べれるようになるとか、今まで発言してこなかった授業で手をあげるとか、一人一人にあるビヨンド。それを繰り返すこと。

そうすることで、まずあなたが素敵な人間になり、周りの人があなたを見て羨ましくなり、ビヨンドする。いずれは日本全体がビヨンドで溢れ絶対に面白い国になる。

そんな社会を作っていきます。

 

海外で「日本人でも通用する」ことを示す

 

 

ドイツでたくさんの友達ができた反面、「日本人はやはりアジア人としてなめられてるなー」と感じる部分が増えてきました。

僕が喋る前は絶対喋りかけてこなかったり、バカにする目で見てきたり。

 

だからこそ、日本人として世界で戦えることを証明しようと思うようになりました。海外で結果を出し、世界の優秀なやつらと対等に渡り合えることを示したい。その姿でみんなをビヨンドさせたいと思うようになりました。

ドイツ留学が終わったら、アフリカか中国に飛び込みます

 

失ったビヨンドを取り戻す

 

 

高校時代、あんなに自信がなく、挑戦できなかった僕。

まさに、ビヨンドを失っていた。

そんな自分はもういません。でも、たまに陰口を言われていたり、失敗するとくじけそうになります。普通に弱いです。

 

期待をかけてくれた人に数え切れないほど、口だけで裏切ってきた。

でも、やる。もう、自分には嘘をつかない。失ったビヨンドを取り戻し、さらにビヨンドする。いつか必ずお世話になった人に恩返しする。

そう思っています。

ビヨンドしたい人。このブログを通して、僕と一緒にビヨンドしていけたらとても嬉しいです。

どうぞ、宜しくお願いします。

 

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