【日本に帰りたいとうつ気質になっているあなたへ】留学中不安でうつになりかけた僕が救われ留学を楽しめるようになった書籍まとめ

こんにちは。

ドイツ留学中の大学生、びよんど(@helahelao)です。

・留学やワーホリにきて半年くらい経ったけど、うつになってきた。帰りたい。

・留学やワーホリに参加してるけど実力不足の自分が情けない。帰りたい。

・不安しかない。今の経験が帰った後の自分の就職や転職に役立つのかが不明。帰りたい

・友達全くできない。ご飯まずい。帰りたい

 

そんな方に向けて

ドイツ留学中に日本に帰りたすぎてうつになりかけた僕が励ませれた本とそこから得た自分の行動を褒めてあげられるようになる思考方法をお伝えしたいと思います。

 

この記事を読み終えると

・傷の舐め合いをすることなく、留学やワーホリをもうすこしだけ頑張ってみようと思える

・他人と比べるより、過去の自分と今の自分を比べるようになり成長を実感できる

・行動に価値を見出せるようになる。今の自分を肯定できるようになる。







 

はじめに:留学中ででうつになりかけた僕。日本に帰りたすぎた冬。

 

僕は、去年の12月あたりにうつになりかけました。日本に早く帰りたいと毎日思っていました。

何故かと言うと、他人と比べてしまったからです。

日本で活躍している友人と比べたり、他の国でどんどんやりたいことをして成功していく日本人留学生の友人と自分を比べていました。彼らが活躍し、SNSで賞賛されているなかなかこちらでうまくいかない自分に対して「俺は何やってんだ」と。

東京にいた時は何でもできるというふうに思っていましたが、それは自分が東京という大都会に親のおかげでいたからで、決して自分の力ではなかったんだと痛感しました。こっちで留学している日本人を巻き込もうとも頑張りましたが、「何お前?意識高wきもw」みたいな感じで舐められまくっていました。

見事に「留学から早く日本帰りてえ」と毎日思っていました。

しかし、以下の本を新しく読んだことで

「他人と比べるのはナンセンス。過去の自分と今の自分を比べないと意味がない。過去の自分より行動してればそれでおうけい。最高。」ということがわかり、気持ちがだいぶ楽になりました。

ヨーロッパで活躍する日本人取材企画など徐々に成功体験も増えてきて、現在は留学に来て心から良かったと思えています。

 

半径五メートルの野望

 

 

日本で一番有名なブロガーの1人のはあちゅうさんの著書。

この本は、なりたい自分になるにはまず自分の身の回り(半径五メートル以内)のことを1つ1つこなせばいい。

他人ではなく、自分の周りの半径五メートル以内のことに向き合えば、必ず夢が叶うということを唱えた本です。

 

結果的に「本を出す」という長年の夢が叶うことになった時、「目の前のことに打ち込むこと」の大事さを知りました。
結局、今この瞬間を真剣に生きる以外に、夢へのファストパスはないのだと思い知ったのです。

自分の人生を生きるには、他人をどうするかではなく、自分をどうするかを常に考えないといけないのではないでしょうか。
他人のことばかり考えていたって、その人にはなれないし、いずれその人が目の前から去った時、自分に残るものなんてありません。
嫌いな人には無関心でいること。
もし、誰かを羨む気持ちを持ったら、それを正しく、自分を向上させるエネルギーに変えること。
他人の半径5メートルは他人のもので、自分には自分の半径5メートルがあるはずです。
まずは自分の変えられる範囲のことから変えていくのが、正しいエネルギーの使い方ではないでしょうか。

 

留学に来る、日本を出て海を渡り挑戦するという行為は間違いなく以前の自分より挑戦していますよね。

自分の半径五メートル以内を見つめても、かなり環境は変わってきていると思います。

「人生をつくるのは、行動だけ」です。
だから、人生を変えたかったら行動力は絶対に必要なのですが、行動力と才能をはき違えている人が、世の中には大勢います。
実は行動力というのは才能ではありません。

 

人生を作る行動をしている時点で、留学して挑戦している自分を抱きしめてやっていいのではないかと思えるようになりました。

 

仕事は楽しいかね?

 

 

世界的な名著の「仕事は楽しいかね?」

空港で主人公がたまたま出会った老人が人生の真理を説くという本です。

老人が主張するのは、たった1つ。「常に新しいことを試し続ける」ということです。

明日は今日と違う自分になる

 

自分が昨日の自分より素敵になれたら、それは大成功という話です。

結局人生は不確実。常に何かやり続けるうちに必ず、自分にあった最高の仕事やゴールが見つかるというのが彼の主張です。

この主張は後で紹介する「夢をかなえるゾウ」でも「自分を世界に応募する」という形で唱えられている考えですね。

つまり、あなたは留学をして、くる前の自分と比べて確実に変化しているわけです。この本を読むとその変化自体をほめてあげられるようになるし、明日自分に何が起こるか楽しみになります。

 

きみが”試すこと”に喜びを見い出してくれるといいな。

アイデアをいっぱい持つこと。ありとあらゆることをやってみること。明日は今日とは違う自分になること。

 

「自分」を仕事にする生き方

 

 

先ほど紹介した「半径五メートルの野望」の著者はあちゅうさんの著書です。

自分と同じように普通の大学生だったはあちゅうさんが、「自分」というものを仕事にしてやりたいことで生きるようになれたまでの努力や過程が書かれています。

自信をつける一番の方法は、まずはよく寝て食べること。二番目に、先述のように、自信のある人を周りに置くこと。  三番目は、常に新しいことに挑戦すること。困難から逃げずに、乗り越えることです。 自信というのは、今まで出来なかったことが自然に出来た時に湧くものです。だから、逃げたい時ほど、あとちょっとで自信が得られるチャンスなんです。

 

自分というものを最大限に生かして生きるには、自信が必要で、それを手に入れるには「困難から逃げずに乗り越える」ことという文が刺さりました。

実際僕も、英語が通じずに馬鹿にされたり、どうにもうまくいかない状況の中でSNSで情報を発信し続けたら「ご飯おごるし宿舎も提供するから会いたい」という方も出てきました。

うつだった時間を乗り越えた経験のもと、次はもっと大きなチャレンジをしてやろうとも思えています。

 

夢をかなえるゾウ

 

 

この夢をかなえるゾウはこのブログのいたるところで紹介している本です。

間違いなく、僕の人生を好転させてくれた数少ない一冊なのですが、今回も僕を助けてくれました。(レビュー記事は以下です)

 

ガネーシャの名言から学ぶ、ドラマ化した「夢をかなえるゾウ」を大学生、高校生が絶対読んだほうがいい理由。

2017.01.16

 

神様ガネーシャと主人公の対話では、

「そや。誰かに才能を認められることで、自分の人生は変わる。

もうこれはえらい変わるで。

自信に満ち溢れるし、周囲の視線も変わる。

全身からやる気がみなぎって、それこそ飯食うのも寝るのも忘れて働ける。

働くことが今までよりも全然楽しくなる。
そや。応募いうても、懸賞ハガキを出すような応募ちゃうで。

自分自身を世の中にアピールすんねん。

起業支援の団体に事業プランをプレゼンしてもええし、資格試験受けてもええし、もう何でもええんや。

とにかく、自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置いてみるんや。

それをワシは今、応募って言葉で表してるんやけどな

 

自分の人生を変えるには、人に評価される環境に身を置くしかない。

だから、留学している自分は土俵に立っている。それ自体が素晴らしいというとこがわかります。

 

不安になったとき、僕はすぐにそこから逃げだそうと考えてしまう。

でも、逃げようとすればするほど不安は大きくなっていく。

そうではなく、思い切って不安の中に飛び込んで自分のできる限りのことをしていると、不安はまるで幻だったかのように消える瞬間がある。

不安に実態はない。

自分の不安に対する姿勢が、そのまま不安の大きさを決める。  

だから、僕みたいに不安を感じやすい人間は、不安を感じたときこそ、前に出なければならないんだ。

 

不安が消えるまで、不安だからこそ前にで続けなければいけない。

他人ではなく、自分の不安に向き合うことで、絶対にさらに素敵な自分になれると強く思うことができました。







 

まとめ:留学でうつになる必要はない。行動してるあなたはすでにスーパースター

 

紹介した本に共通するには、

自分がしてきた行動にしか意味はないということです。

そして、留学やワーホリに来る。日本を離れるという行動をしている全てに人は、その行動しているという点においてもうむちゃくちゃスーパースターです。

他人は自分とバックグラウンドもなりたい自分も違います。

「日本に帰りたい、もういやだ」そう思えるくらい自分に負荷のかかる場所に来れた。それはとっておきの成長の機会だと思います。

ぜひ、僕と一緒にもう少しだけ頑張りましょう。

 

この記事を読み終えた方へのおすすめ記事

 

留学、ワーホリの不安は「基礎英語力の不足」が原因である場合がほとんどです。

今からでも遅くないので、留学、ワーホリ前にやるべき最低限の英語独学勉強方法を以下で紹介しているのでぜひやってみてください。

【留学やワーホリ前にせめてこれだけはやってほしい】海外で恥を書かない最低限のおすすめ英語参考書と独学勉強方法まとめ

2018.05.09

また、以下記事はお金をかけず独学で会話できるようになるまでの方法をバカ丁寧に記述した記事ですので、よろしければ参考にしてください。

 

  • 英語を独学で学び、留学できるレベルまで引き上げたい方へ👉以下の記事で、僕の英語塾講師歴2年の経験をもとに海外の大学で英語で授業を受けられるレベルまでいける英語独学法、参考書を紹介しています。

【全ての英語を独学したい人へ】僕が偏差値48から独学で英語を運用できるまでに使ったおすすめの参考書、教材、英会話サービス、勉強方法の全て

2018.03.28

 

  • 最低限のドイツ語力を独学で身につけたい方へ👉以下の記事で僕が独学でドイツ語の初級レベルを卒業した最短勉強方法と参考書を紹介しています。

【ドイツ語初心者の第一歩から解説】ドイツに留学している僕が独学でドイツ語初級(A1,2,ドイツ語検定3級レベル)を攻略する際に使ったオススメ参考書と勉強法

2018.03.30

 

また、ワーホリや留学に行く際にぜひ読んでほしい書籍も以下の記事でまとめています。読んでから行くのと読まないで行くのとでは、留学の充実度がかなり変わってくると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【留学やワーホリ、バックパックや海外旅行前に読んでほしい】飛行機内に持ってくるべき留学ワーホリ前に絶対読書した方がいいおすすめ本五選

2018.05.08









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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 人の目を気にして何もできなかった高校時代の自分のような人が「自分の人生に可能性を感じまくり挑戦しまくる社会」を作ることが夢。 Twitterこちらからフォローお願いします。