【留学やワーホリ、バックパックや海外旅行前に読んでほしい】飛行機内に持ってくるべき留学ワーホリ前に絶対読書した方がいいおすすめ本五選

 

こんにちは。

ドイツ留学中の大学生、びよんど(@helahelao)です。

・海外留学、バックパック、ワーホリに行きたいけど一歩踏み出せない

・これから海外留学、バックパック行くけど、絶対有意義なものにしたい

・海外旅行行く際に飛行機内で読む最適な本が知りたい

 

こんな声に応えるべく、

「留学や海外旅行、バックパック前に絶対読んでおくべきおすすめ本5選」を紹介します。

僕自身、以下の5冊は留学前に読んでいて、自分にとって留学をいかに正解するのか、時間を無駄にせずに済むかということを深く考えるようになりました。

 

この記事を読んでわかること

・あなたの留学、海外旅行、バックパックの充実度を最大限まで引き上げるエッセンスが得られる本5冊が知れる

・留学先、ワーホリ先、バックパック先、旅行先での充実度をあげられるエッセンスがわかる

・今やりたいけど踏みとどまっている挑戦を背中に押してくれる本がわかる

 

 

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夢をかなえるゾウ

 

 

ドラマ化されたことでも有名な水野敬也さんの名著「夢をかなえるゾウ」

留学やワーホリ、バックパックにいきたい人以外でも全力でお勧めするのがこの一冊です。

この本は、自分がやりたいことをいかに見つけていくかということを神様のガネーシャとなんとなくサラリーマン勤めしている会社員の対話から綴られた本です。

ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。しかし、その教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?TVドラマ化、アニメ化、舞台化された、ベスト&ロングセラー。

 

この本の結論は、やりたいことを見つけるには結局少しでも興味あることをやりまくるということでしかないということです。

留学やワーホリに迷っていたら今やればいい。留学先やワーホリ先でもやりたいことがあれば周りの目を気にせずやればいい。そうすることでしか、自分のやりたいことは見つからないという本です。

僕もこの本を読んだ後、ふんどしを履いて活動を始めたり、いろんなインターンにもチャレンジするようになりました。レビュー記事は以下です。

ガネーシャの名言から学ぶ、ドラマ化した「夢をかなえるゾウ」を大学生、高校生が絶対読んだほうがいい理由。

2017.01.16

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

 

 

このホリエモン著の「本音で生きる」も留学やワーホリ、旅行関係なく挑戦したいすべての人に勧めたい本です。

 

本書では、あなたがもっと簡単にジャンプできるような話をしたつもりだ。
それもいたって当たり前のことがほとんどだ。
僕は、いつも誰でもできることしか話さない。しかし、たいていの場合、
それをやるかどうかで、その後の結果が変わってくる。

本書を読んで、自分にとって必要なことに気づいたら、きっともうこの本はいらなくなる。
それがこの本が望む到達点だ。

 

人は驚くほど他人に興味がないから、勝手にやりたいことやればいい。躊躇する必要ない。

いつかやろうと思ってることは絶対やらない。本当にやりたければ、今やっているはずだからという言葉に煽られ、全部やりたいことは思った瞬間にやろうと思えるようになりました。レビュー記事は以下です。

「いい人いないなあ、やる気でないなあ」という人の心理は結局恋愛も仕事もそこまで成功したくないだけ@「本音で生きる1秒も後悔しない生き方」ホリエモン著のオススメ本。

2017.01.15

 

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本当に「英語を話したい」キミへ

 

 

サッカー日本代表で5ヶ国語を操ることで有名な川島永嗣選手が、いかにサッカーと向き合いながら英語を勉強したかという本。

結局英語勉強に楽な道はなく、サッカーと同じくなんども挫折したけれども英語学習を続けたという川島選手の姿にしびれました。

勝手ながら僕も渋谷のギャルやスペインのギャルに自分のえいごをばかにされてきたけどそれをバネに頑張ってきた自分に少し誇りを感じました。

これから英語を勉強しに留学、ワーホリに行くという人は、海外に行ってからも勉強は続くけどいつか必ず報われるんだと思わせてくれる本です。

勉強している最中は苦しいですし、大変なこともありますが、その時は意味がわからなくても、あとあと「あの時に諦めないで続けていてよかった」と心から思える日が来ると思うのです。

 

 

ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

 

 

こちらもホリエモンの名著「ゼロ」。

刑務所に入り、全て失ったホリエモンが再出発を誓った本。そこには、昔の彼のトガり切った意見ではなく、未来を決めるのは結局全て自分であり、その自分を信じる限り未来には希望しかないと綴られています。

 

失敗して失うものなんて、たかが知れている。なによりも危険なのは、失うことを怖れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。これは経験者として、強く訴えておきたい。

ゼロの自分に、イチを足そう。 掛け算をめざさず、足し算からはじめよう。

 

留学もワーホリもバックパックもその他の挑戦も、自分にとって全く知らない未知の世界。つまりゼロの場所だと思うんです。

そこに飛び込むことは、人生にとってプラスでしかない。だからやろう。刑務所生活でさえ、同じ過ちを繰り返さないと誓え多分プラスだったと語るホリエモンがこの本であなたの挑戦を後押ししてくれるでしょう。

落ち込んだ時に、読み返すのもオススメです。

 

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心を整える

 

 

サッカー日本代表不動のキャプテン長谷部誠の名著。

多くの日本人サッカー選手が海外挑戦に成功しない中、  サッカー大国ドイツで10年第一線を張り続ける長谷部選手がいかに海外の不安定な環境でマインドコントロールして結果を出し続けているのかを知ることができる本。

僕はドイツに留学しているので、おそらく長谷部選手が感じている挑戦とは比べ物にならないちっぽけな挑戦ですが、ドイツで頑張ろうとするとかならず大変なことがあります。

その際に実際にドイツで結果を出している長谷部選手の言葉をこの本で読むと胸が熱くなりますね。

海外は日本と違い、当たり前だけど大変なことが多い。世界中のワーホリ生、留学生が心を悩ませていると思いますが、ぜひこの本を取ってみてください。

 

当初は、「周りが自分をどのように見ているか」がとても気になった。でもね、よくよく考えてみると、誰も僕のことなんて気にしていないんですよ(笑)

ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがある。日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす

 

 

この記事を読んだ方へおすすめ記事

 

この記事を読んで、新しく挑戦したい。留学やワーホリなど海外に行きたいと思われ方へ。

以下の記事は、お金をかけず独学で会話できるようになるまでの方法をバカ丁寧に記述した記事ですので、よろしければ参考にしてください。

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【英語を独学したい全ての人へ】ギャルにバカにされてから、英語を苦なく話せるようになるまで使ったおすすめ参考書と勉強方法【全ての参考書に詳しい使い方を解説】

2018.03.28

 

  • 最低限のドイツ語力を独学で身につけたい方へ👉以下の記事で僕が独学でドイツ語の初級レベルを卒業した最短勉強方法と参考書を紹介しています。

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2018.03.30

 

ドイツ留学に興味を持たれた方は、

  • ドイツ留学のメリットをもっと知りたい方へ👉以下の記事で僕がドイツで留学しているいるメリットを述べています。

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2017.12.24









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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。