【英語のみでいける?】英語圏ではなくドイツ留学に決めた、ドイツで学ぶ5つのメリット

 

こんにちは。

ドイツ留学中の大学生、びよんど(@helahelao)です。

ドイツに来て早くも三ヶ月、最近「なんでドイツなの?」と聞かれることが多いので

「僕がなぜ英語圏ではなくドイツ留学を決意したのか、ドイツで学ぶ5つのメリット」を紹介したいと思います。

 

この記事は以下ようなの方に向けて書いています。

 

こんな方へ
  • たんなる英語語学留学じゃ物足りない
  • 留学行きたいけど学費が高くて躊躇している人
  • 留学を将来の就職やビジネスにつなげたい
  • ヨーロッパで働いたり、旅行に行きたい人
  • ドイツラブな人
  • 周りの人と差をつけたグローバル人材になりたい人
  • 無料で世界から評価の高い大學、大学院まで行きたい
  • 安全な留学先を探している人
  • 留学や海外に2ミリ以上興味のある

 

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英語だけの学習はもう時代遅れ、英語+もう一言語身につけられるドイツ

 

 

 

ドイツに留学した1つ目の理由は、ドイツ語を学びたかったからです。

今の時代は英語を学びに留学へはもう時代遅れな気がします。むしろ、「英語+もう一言語以上」が必要な時代になってきていると考えています。

大学でできた留学生の友人は、英語喋れるのは当たり前。第二第三言語を喋れるのも当たり前。

以下の日本の国際競争力を危惧するツイートも反響がありました。

 

 

そのため、英語を高めつつ新しい言語(ドイツ語)を学べるドイツを選びました。

英語には中学時代から約10年も時間を投資していたので、それだけを勉強しに行くのはもったいないかなと。

【ドイツ語初心者の第一歩から解説】ドイツに留学している僕が独学でドイツ語初級(A1,2,ドイツ語検定3級レベル)を攻略する際に使ったオススメ参考書と勉強法では、ドイツ語の初心者を卒業する最短独学勉強ルートと参考書を紹介しています。

【ドイツ語初心者を独学で最速で卒業】独学でドイツ語初級(A1,2,ドイツ語検定3級レベル)を攻略する際に使ったおすすめ参考書と勉強法

2018.03.30

 

ドイツ語はヨーロッパの王様言語

 

 

 

僕がドイツ語を選んだのは、ドイツ語が英語と並んで箔がある言語だからです。ドイツは言わずと知れた、ヨーロッパ経済のトップ。そのため、EU圏内からも学びに来る人がとても多い言語です。

将来、ヨーロッパを舞台に僕はビジネスやライフスタイルを展開したいと思っているので、信用度の高いドイツ語を選択しました。

スイスや、デンマークなどの北欧の富豪もドイツ語を使用するので、大きなビジネスがしやすいと踏んでいます。

 

 

また、ドイツ語は発音が比較的しやすいという点も大きいです。

どうしても日本語とのギャップで西洋の言語は発音が大きな壁になることが多いですが、フランス語などに比べてドイツ語は発音が平易なので習得しやすいと思っています。

其の分文法はスペイン語などに比べて難しいですが、僕らは悪名高い日本の英語教育により文法は得意なので問題ないと思っています。

一度ルールを覚えれば、発音が簡単なので、楽にコミュニュケーションがドイツ語で取れます。

 

英語はほぼ皆ネイティブレベル、英語開講の授業が豊富

 

 

ドイツ人は若者であれば、ほぼ100%英語が喋れます

教授や大学生であれば、多くの人がネイティブ並みに喋るので、大学の授業は英語ができれば大丈夫です。

大学も英語開講の授業が名門大学なら豊富にあります。特に大学院は全くドイツ語の知識がなくても英語でマスターが取れます。

 

僕は1日に話す言語は英語が60%、ドイツ語は40%ほどです。

むしろドイツ以外の留学生とは英語の方が話す機会が多いのが現状です。

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2018.03.28

 

 

若者、挑戦者を応援するスタートアップやフリーランス文化をドイツから学ぶ

 

 

留学は机に向かって勉強するだけでなく、留学先の国や文化にどっぷり触れることも留学の目的です。

ドイツは、日本と資源や人口、経済力が似ているのにも関わらず日本より先進的な文化を持っています。

 

若者をみんなが応援するスタートアップ文化

 

 

ドイツではスタートアップを応援する文化が盛んです。

 

スタートアップとは、

スタートアップ(startup)という英単語には「行動開始(の)、操業開始(の)」などの意味があり、
日本のビジネスの場では「立ち上げ」や「起業」などの意味で使われています。

引用先:https://hataraku.vivivit.com/works/startup

 

首都ベルリンでは世界中の起業家が集まり、年に500の新しいスタートアップ会社を生み出しています成長指数は世界一。

ベルリンは年に500のスタートアップが生まれ、その成長指数は世界一コワーキングスペースの保有率で世界3位の都市です。世界の投資家を唸らせ、一気に世界を駆け巡るソーシャルアプリの数々は、世界中から集まる起業家たちによって生み出されます。

引用先:http://diamond.jp/articles/-/125692?page=2

 

なぜ、そんなにたくさんのビジネスが生まれるのかというと、

壁で分断された28年は、欧州で最も停滞した都市ベルリンを図らずも作り上げました。その遅れとは、デジタル経済の前身となる産業がベルリンには皆無だったことを意味していました。新興企業にとって、インターネット発達後におけるデジタル経済活動の障壁となる既存の産業構造がないことが、ベルリンを21世紀型のデジタル駆動経済へと一気に変貌させました。

引用先:http://diamond.jp/articles/-/125692?page=2

 

つまり、

 

ドイツにスタートアップが多い理由

1️⃣戦後、ベルリンの壁によりドイツは分断されていて、ヨーロッパの中でもかなり停滞した地域だった。

2️⃣いい意味で、新しいインターネット、デジタルのビジネスに対して障害となるものすらなかったので、スタートアップが盛んになった。

 

というわけで、若者がどんどん挑戦してビジネスできる環境が整いました。

今ではスタートアプのメッカ、シリコンバレーよりもアツいと言われるのがベルリンです。

 

若者をみんなが応援し、新しい働き方を歓迎するドイツのフリーランス文化

 

 

フリーランスとは、

 

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

引用先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9

 

簡単に言うと、会社に属さず、自分の名前やスキルを打って活躍する人たちです。

ブログだけで生活したり、フリーの翻訳家として世界中を飛び回ったりしたりしている人たちのこと。

そんなフリーランスの聖地と言われているのが、ドイツの首都ベルリンなんです。

 

べルリンにはいろんな国籍の人が住んでいるため、日本人も受け入れられやすくなっています。

Soundcloudをはじめスタートアップ企業が多く、イベントも頻繁に開催され、リアルな横のつながりもできやすいです。治安や交通の便も良く、家賃も他の都市に比べ安いというところも魅力的。

テクノの祭典「ラブパレード」やベルリンフィル、ストリートアートなど、いろんなアートに触れられる機会が多いのも良い点です。ドイツ語の国ではありますが、多くのことが英語で理解できるようになっている

引用先:https://paraft.jp/r000016001098

 

家賃が安く、英語が通じ、アーティストが多い

コワーキングプレイスという様々な業種の人が一緒に働ける空間の所有率も世界3位というドイツ。

フリーで「個」として生きていきたい人には抜群の環境です。

 

フリーランスの聖地ベルリン。多くの日本人が活躍している。

 

新卒でフリーランスになった日本人ブロガーで翻訳家のwasabiさん( wasabi_nomadik)もベルリン在住。

月々4万くらいで天井の高いかわいい家に住めて、食費も1万円くらいで、クラブだって500円くらいで入れて、すごいミュージシャンやアーティストがそこらへんにごろごろいて、自然もたくさん、ドイツ語だけでなく英語も日常的に使える夢みたいな環境ですよ。それでいて、実際に楽しいのでどう低く見積もっても私はベルリンをおすすめしない理由は見当たらない

引用先:http://wsbi.net/morozumi

 

こちらの記事で言っています。

 

ベルリンはまさに若者や新たな挑戦をする人にうってつけの環境だと言えます。

新卒で就職する。これがまだ王道の日本社会の中で学ぶことは多いでしょう。

 

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学費が無料になったり、学割が最強の学生天国ドイツ

 

 

ドイツでは学費は無料です。

現在、外国人に対しても無料です。

日本では大学四年通うのに国立大なら200万、私立なら400万程度かかるのでドイツで学生すれば圧倒的節約になりますね。

日本ではべらぼうにかかる医学部の学費もドイツはただ

だから来たんだぜとドイツ人がドヤ顔でイラン人が教えてくれました。

 

 

さらに、生徒には格安の交通チケットが配布されます。これで州内の鉄道と電車が乗り放題になるという最強の学割があります。

学食(1色300円でたらふく)住居(一月25000円で光熱費インターネットこみ)という破格の学生特権もあります。

 

ドイツは小学生でおおよそ大学に入れるか入れないか決まる教育制度があり、大学に進める人は日本ほど多くありません。そのため、勉強する人は優遇される環境にあり、29歳まで学生をやっていても許される雰囲気があります。

それに加え、社会人になってから大学に入る資格をとり直す人も多く、25歳以上の人と一緒に授業を受けることざらです。社会が勉強してそれを仕事にに還元することに前向きなので、学生はのびのびと勉強できます。

ドイツの教育システムなどについてはドイツ人の親友タコとYoutubeで語っています。

ドイツは治安いいよ

 

 

ヨーロッパ?テロ?と思う人もいるかもしれませんが、一部の大都市を覗いてかなり安全だと思っています。

僕のいるミュンスターという街は「夜中に女の人が裸で歩いても大丈夫」と言われるくらい治安がいいとされています。

一番怖かったのは、ルールに厳格すぎるドイツ人の典型みたいなおじいちゃんに、「ここは右側通行やねん!」と杖でどつかれたことです(普通に怖かった笑)

もちろん、テロや犯罪の可能性は0とは言えないです。

しかし、留学生の友人からすればどこからかミサイルが飛んできたり、頻繁に地震が起こる日本もなかなかに治安が悪いそうでなので、絶対安全という場所はないと言えます。

その中でしっかり自分の頭で考えて危機管理をしていくことが大事なのだと思います。







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ドイツからヨーロッパ旅行がしやすい

 

 

最後のメリットはヨーロッパへの旅行のしやすさです。

ドイツは中央に位置するので、

西ヨーロッパ(スペイン、ポルトガルなど)、東ヨーロッパ(ポーランド、チェコ、ハンガリーなど)、中央ヨーロッパ(ギリシャ、イタリアなど)へのアクセスがいいです。

EUなので国境こえる手続きも楽ですし、RyanAirなど格安航空はミラノ(イタリア)からドルトムント(ドイツ)まで10ユーロだったりと安く楽にヨーロッパの旅ができます。ドイツはヨーロッパの中心の国なので、飛行機がたくさん飛んでいる空港が多くあります。

日本からは十万円程度する航空券を考えても、ドイツに留学してヨーロッパを旅行するのはコスパがいいですね。

 

ドイツから400円でルーマニアへ行った旅行記を【ワンコインで飛行機に乗ってみた】格安航空のライアンエアー(Ryanair)は果たして危険なのかで書いています。

【ワンコインで飛行機に乗ってみた】格安航空のライアンエアー(Ryanair)は果たして危険なのか

2018.03.12

 

僕が英語圏ではなく、ドイツ留学した理由まとめ

 

以上がドイツ留学への5つのメリットです。

 

ドイツ留学メリットまとめ
・英語+ヨーロッパの王様言語を学ぶ
・若者への応援文化が盛ん
・学費無料、学割も最強
・治安がいい
・ヨーロッパ旅行がしやすい

 

留学や移住を考えている方は参考になればと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。