パリピが苦手でフォーマルな服装がないけど留学先で100人規模のパーティーを開いた僕が思う「留学したらパーティー主催するべき五つの理由」

こんにちは。

ドイツ留学中の世界一熱い大学生、びよんど(@helahelao)です。

 

突然ですが皆さんは、留学先のパーティーについてどう思いますか?

 

 

留学前、僕は留学先でのパーティーに不安を抱えていました。

 

「クラブばっかで、踊れなかったら仲間外れにされるんじゃないか?」

「ドラッグパーティーが開かれる?!?!」

「そもそもパーティー用の服とかないし、日本でもクラブ行ったの2回くらい(しかも空気感合わなすぎて速攻で出た)」

 

ところが、留学が始まり二週間。

これなら俺もいけそうだと「SAMURAI PATY(寿司パーティー)」を主催し、100人くらいの留学生が訪れるビックパーティーを開催できました。

 

 

そこから、「日本人留学生ほどパーティーを主催したほうがいい」と思うようになりました。

なぜシャイと言われる日本人がパーティー主催するべきなのか。五つの理由を書いてみました。

以下のような方にぜひ読んで欲しい記事です。

 

こんな方にオススメ
・留学中のパーティー事情について知りたい
・留学先であるパーティーがパリピじゃないので何かと不安
・外国人の友達を作りまくりたい
・「信用の稼ぎ方」を知りたい
・楽しいことは好きだけど、目立つのは苦手
・日本文化を広めたい
・留学、国際交流に2ミリ以上興味がある






欧米ではパーティー=パリピじゃない。

 

 

そもそも、欧米でのパーティーは

❌パーティー=パリピ

パーティー=社交の場

 

と言う認識です。

日本のように、クラブでショットや飲みオールのような過激なイメージはなく

友人たちを家に呼んで音楽とお喋りを楽しむホームパーティーが一般的です。

欧米社会では階級が高まるほどパーティー文化が盛んで、そこではビジネスマンがお互い知り合ったり、上質な人脈を築く場所になっています。

下品なものではなく、パーティーは上質な人たちの社交の場として捉えられています。

なので日本とは少し言葉のイメージが違います。

 

シャイでも簡単にできる

 

 

社交の場としてのパーティーでは、日本でクラブや大勢の飲みが苦手だった人でも無理に飲む必要やクラブに行く必要がないので気軽にできます。

さらに主催することだって簡単なのです。

パーティー主催に必要なことはたった二つ

・場所の確保

・音楽の準備

 

場所の確保

 

パーティーというのは、人が集まれる場所があれば勝手にみんながしゃべり出して始まります。特に欧米人はおしゃべりなのでみんなが集まる箱だけ提供すれば大丈夫です。

一番簡単なのは自分の家で開くことですね。

 

音楽の準備

 

もう一つ大事なのが音楽。

人が集まっていて、そこに音楽も流れていたら勝手にみんな踊りだすし、全然関係ない人もパーティーに参加してきます(これはいい時と悪い時がありますが)

といってもスピーカーを準備し、流行りの洋楽のプレイリストを再生するだけです。

僕はスピーカーはSONYを使っています。防水なので誰かがビールこぼしても大丈夫です。Bluetoothも必須ですね。

 

 

以上の二つでだけなら最悪準備からパーティー終了まで一言もしゃべらなくても主催できますね。

 

友達をたくさん作れる

 

パーティーを開くといとも簡単に友達が作れます。

 

パーティーはたくさんの人を集めるため、知り合いが一気に増えます。さらに欧米ではパーティーの主催者はとても感謝されるので、友達がめちゃくちゃ増えます。

ホームパーティーは無料だし、終わった後の後片付けなども含めてホストのボランティア精神にかなりのっとり運営されるので、いいパーティーの主催者にはみんな感謝します。

 

僕の名前は「ゆうき」なんですけど、

パーティーに招待した留学生に

 

「ゆうき、お前のパーティー最高だったわ。今度は俺の家こいよ」

と誘われたり、

 

「あなたがゆうきね。知ってるわ。パーティー開いたんだってね。またやってよ」

とパーティーに来てない人まで、「パーティー主催者」というだけで一目置いてくれます。

 

おかげさまで、100人規模のパーティーを開いたので一気に100人の世界各国の友達ができました。

現在冬休みなのですが、チェコ、ポーランド、イタリアの友達の家に泊まっているので、安い交通費と合わせて超格安で旅をしています。

 

パーティーで仲良くなった友人の住むポーランド、クラクフに行ってきました。宿代、飯代かからずみんなでウイスキーを飲みまくる最高な日々を過ごしました

 

将来につながる信用を構築できる

 

留学生はみんな優秀で各国の医者、弁護士の卵。マジで将来の可能性しか感じない。

 

パーティーは一気に友達を作ることができます。

さらに留学生はその国のエリート層(家がお金持ちでなくても志が鬼のように高い)のことがほとんどで、彼らとのパイプを持つことは将来多いに役立ちます。

このつながりをベストセラー本「LIFE SHIFT」では「無形の資産」と呼んでいます。

 

いま30歳未満のあなたは、人的ネットワークを広げて、自分とまるで違う人たちと付き合おう

引用先:LIFE SHIFT

 

例えばドイツで仲良くなった留学生、ドイツ人学生はほとんどが法律家、弁護士、医者の卵です。

僕は将来世界を旅するように働きたいと思っているのですが、この繋がりって将来絶対役に立つと思っています。

ビジネス、起業、どんな形であれ、社会人になりお金が絡む状況になった後でこの「つながり」を作るのは大変と言います。何万もする懇親会にせっせと社会人は顔を出しています。

学生時代のようにお互いの利害関係が絡まず、フラットに友達付き合いができる留学中に信用を生むことができればその後必ずいいことがあります。







 

日本文化が注目され

ていて美味しい

 

日本文化にみんな関心があって寿司作りにも参加してくれました

 

最後に日本人こそパーティーを主催すべき最たる理由をあげます。

それは日本文化が海外留学生にとってはとにかくクールということです。

「侍」、「アニメ・漫画」、「お茶」、「寺」、「桜」

なにをとっても特に欧米の留学生にとっては新鮮です。

 

だから、「SUSHI SAMURAI PARTYみたいに名付けて、適当にサーモンとお米を巻いて出せば大盛り上がりです。

ソーラン節なんかも大盛り上がり。

西欧系のパーティーに慣れてしまった留学生にとって、クールで新鮮な日本文化をマッチさせたパーティーの満足度ははかりしれません。

日本語も彼らにとっては発音しやすいので、簡単な挨拶講座なんかも盛り上がります。

とにかく、日本人がパーティーを主催するととにかく美味しいのです。

 

まとめ

 

留学している日本人が今すぐパーティーを主催したほうがいい理由がおわかり頂けたでしょうか。

冒頭でも述べたように、パーティーを主催する=パリピになる

ではなく、

パーティーを主催する=みんなが気持ちよくいられる空間をプロデュースする。

これならシャイでもちゃんとした服装がなくてもパーティーを主催できます。

 

日本人留学生ほどパーティーを主催すべき5つの理由

・欧米ではパーティー=パリピ、クラブじゃない。

・友達をたくさん作れる。

・シャイでも簡単にできる。

・将来につながる信用を構築できる。

・日本文化が注目されていて美味しい。

 

みなさんが快適な留学生活を遅れることを祈っています。

留学またはドイツでの生活について何か質問があるか他がいれば、遠慮なくtwitterのDMにて連絡してください!

それでは。

 










シェアして頂けましたらありがたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 人の目を気にして何もできなかった高校時代の自分のような人が「自分の人生に可能性を感じまくり挑戦しまくる社会」を作ることが夢。 Twitterこちらからフォローお願いします。