【貧乏バックパッカー秘伝】ヨーロッパ旅行の費用を極限まで安くするオススメサービスまとめ

 

こんにちは。

ドイツ留学中のびよんど(@helahelao)です。

 

・ヨーロッパ行きたいけど、どうにか安く行けないかな

・ヨーロッパ旅行のトータルでかかる費用を知りたい

こんな疑問にヨーロッパ諸国40都市以上旅してきた僕が、ヨーロッパの旅行の費用を極限まで下げるおすすめサービス、方法を紹介します。

 

この記事でわかること
 
・ヨーロッパ旅行でどのくらい予算が必要かわかる

・ヨーロッパ旅行の費用をどんなサービスを使ったら下げられるかわかる。

 

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旅行前編:物価を考慮しよう

 

ヨーロッパ旅行で予算を見積もる時に注意しなければいけないのが、各国で予算が違うということです。

東欧と西欧では物価が半分くらい違います。首都と地方都市でも全然違います。

 

ギリシャで3ユーロで食べられるケバブがイタリアでは6ユーロ、ルーマニアのホステルは一泊6ユーロ、ミュンヘンは最低15ユーなど如実な違いが出ます。

物価が高い国では、なるべく歩く、外食は少なめにする。ホステルもフリードリンクデーや朝食、夕食付きの場所を選ぶという工夫が必要です。

3キロくらいの距離なら歩いても、その町の景色、空気感を感じれるのでおすすめです。

 

ワンポイント
・物価が高い国では、朝食付きのホステルを選ぶ。

・なるべく歩く







 

旅行前編:航空券を予約しよう:スカイスキャナーで格安飛行機を探す

 

まずは各航空会社の料金を比較できる総合サイト、スカイスキャナーにアクセスしましょう。

いきなりJALやANAから航空券を探そうとする人がいますが、だいたいスカイスキャナーで検索するよりも高くついてしまうのでおすすめしていません

スカイスキャナーはJALもANAも格安航空も全部出てきますので、航空券を検索する時はまずスカイスキャナーで検索というのを覚えてください。

しかし、日本から行く航空券に関しては残念ながら往復10万円はどんなに安い飛行機でもかかってしまいます。

肝はヨーロッパ間での移動。以下では僕がヨーロッパ間での移動で使いまくってる格安航空を紹介します。

 

Ryanair

 

 

 

ヨーロッパで一番有名な格安航空。

以前僕もRyanairのドイツ👉ルーマニアの400円の航空券を買ったことがありました。

その際のレビューは以下記事で解説しています。

【ワンコインで飛行機に乗ってみた】格安航空のライアンエアー(Ryanair)は果たして危険なのか

2018.03.12

 

スカイスキャナーで出発地だけ決めて、以下のように検索すると、犯罪みたいに安い航空券が出てくることがあります。

 

 

これがRyanairです。狭い、荷物に追加料金がかかるといった点を除いて、安全性などいたって他の航空機と変わらないのでご安心ください。

 

ドイツ、イギリス、フランス間など人気国でも千円台から飛行機が出ています。

などなど、安いのでおすすめです。

ポイント
・まずは航空券はスカイスキャナーで検索する

・ヨーロッパ内の飛行機はRyanair

 

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移動編(陸路)

 

ここからは陸路の格安移動手段を紹介します。

おすすめするのはFlixbusとBlaBlacar。基本移動するときに上記の航空券とどちらが安いか睨めっこして決めます。

 

Flixbus(フリックスバス)を使いこなせ!

 

 

空路がライアンエアーなら、陸路は断然Flixbus(フリックスバス)

ドイツのミュンヘンから始まったスタートアップの会社なのですが、とにかく安い。

そしてWIFI、電源コードが完備されているという最強の格安バスです。

 

例えば僕の住んでいるミュンスターからドイツ随一の観光地ミュンヘンまでは電車で行くと、53ユーロのところFlixbusは29ユーロ

 

 

約2500円分も違います。

体力がある人は夜行が便利です。昼間よりも安く、宿代も浮かせることができます。

 

Blablacar(ブラブラカー)を使う

 

 

Flixbusと同時におすすめなのが、ブラブラカー

これはサイトに登録している一般人の方に乗せてもらうというサービスです。

ミュンスターからミュンヘン間は三人で30ユーロ。友達が二人いれば一人10ユーロになるなど、タイミングと乗り合わせる人数次第でFlixbusよりも安くなります。

 

 

しかし、民間の方と長時間一緒に車に乗るということで、おしゃべりしたり、タバコの臭いが苦手な方はちょっと大変かもしれません。

ポイント
・格安航空券とフリックスバス(Flixbus)、ブラブラカー(blablacar)の値段と比べて移動手段を決めよう

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宿泊編:ホステル選びが全てを決める

 

交通手段と同じく、宿泊先も基本値段と条件(朝食付き、夕食付き、空港までの送迎が付いているかどうか)など各サイト比べて選ぶ形です。

もし複数人でいたらAirBnbが安くなったり、

長期滞在できるなら、Helpxでボランティアしたり、カウチサーフィンを使って無料で宿泊できることもあるので臨機応変に比べて頂ければと思います。

各ホステルでも、お酒が無料の日や夕食が無料の日などイベントをたくさんやっているホステルがあるのでそういう部分を積極的に選んでいけると良いです。

 

安心安全で格安ホステルが探せるbooking.com

 

 

このサービスは僕が旅において一番使っているサービス(公式サイト)です。

なんといっても優良ホステルの掲載数が多く、割引も多いです。複数回使うとGeniusというグレードにグレードアップされて、さらに宿泊が安くなります。

前日になると、直前割りと言う割引になったり、予定がしっかり立てていなくてもちゃんと安く泊まれるところを見つけられるサイトです。

以下のコードを使うと、みなさんも僕も2000円キャシュッバックされてお得なのでご利用ください。

一泊千円がだいたいのヨーロッパの相場なので、二泊分料金を浮かすことができます。

とにかく安いホステルが多いHostel World

 

 

Bookig.comと並んで、格安のホステルが乗っているサイト(こちら)です。

僕はいつもBooking.comと睨めっこしてどちらが安いか決めています。気持ち、Hostel worldの方が同じホステルでも安いことが多いような気がします。

 

個室でめちゃ綺麗。複数人だとかなり安くなるAirBnB

 

 

お金を払って一般の方の家にとまるAirBnBです。審査済みの家とホストなのでクオリティは高いです。

最大の魅力は、個室の綺麗な部屋が複数人ならホステルのドミトリー(他の宿泊客と一緒)の時より安くなることです。

プールがついていたり、ホストが町を案内してくれたり、一人旅だと高くつきますが、二人旅以上なら一番おすすめする宿泊サービスです。

 

以下の招待クーポンから登録すると(無料)、皆様には3700円プレゼントされます。是非以下から登録してみてください。

(僕にはみなさんが8000円以上旅すると1900円入ります)

 

前もって旅程が組めるならカウチサーフィン

 

 

 

カウチサーフィンは、AirBnBの無料版。

無料ということもあって競争が激しく前もってコンタクトすることが必要ですが、無料で泊まれ、ホストが夕食や観光案内してくれることが多いのでお得です。

ただ、無料だからこそ、ホストとおしゃべりしたりすることは必須なので、それがちょっとという方には向いてないかもしれません。

 

ボランティアをして無料でホームステイできるHelpx

 

 

 

英語を教えたり、子守をすることを引き換えに一般の方のお宅にホームステイできるサービス

僕の友人も結構利用していて、長期的にその場所に滞在するならこのサービスはピカイチです。

ホームステイってやっぱりいいもので、仲良くなれば第二の家族のようになっていつでもきていいよと言われることです。

 

その他のヨーロッパ旅行費用を抑えるサービス、方法

 

学生なら国際学生書を今すぐ発行すべき

 

ヨーロッパは学割が効く場所がたくさんあります。

しかし、日本の学生証ではなく国際学生書が必要な場面がほとんどです。

フェリーや鉄道も半額になったり、学生食堂も利用できあたりします。1750円で作れるののでかなりオススメです。

申し込みはこちら。

 

東欧の無料シティーツアーを利用すべき

 

東欧諸国(東ヨーロッパ)に行くと、かならず市内を無料で案内してくれるツアーがあります。

団体からの寄付金で賄われているのですが、

社会主義ツアー、ユダヤ人歴史ツアー、その国の歴史ツアーと種類があり、一回2時間とボリュームもあります。

英語なのが残念なところですが、全部無料でツアー中にいっぱい友達も出来るのでおすすめです。

 

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まとめ:ヨーロッパ旅行の費用を極限まで下げる方法

 

ヨーロッパ旅行費用を極限まで下げる方法をまとめると、

 

ヨーロッパ旅行費用を極限まで下げる方法

・物価の違いを考慮する。

・航空券、バス、ブラブラカーの値段と睨めっこして行き先を決定する。

・宿泊先も値段を比べる。無料になったり、朝食が付いている場所をなるべく選ぶ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。