【Kindle unlimitedやセールがお得すぎる】Kindleがあなたをインプットの鬼にする五つの理由と使い方

こんにちは!!!

ドイツ留学中の世界一熱い大学生、ふんどしつるしベーコン(@helahelao)です。

 

 

突然ですか、みなさん

 

KINDLEご存知ですか?

 

 

Kindleは

Kindleとは、Amazon.comが販売する電子書籍リーダー、ならびに、コンテンツ配信をはじめとする各種サービスのことである。2007年11月に初めて発売された。

単に「Kindle」と言った場合、多くは電子書籍リーダーの専用端末を指すが、その他にスマートフォン向けのアプリや、多用途のタブレット型端末などがある。アプリケーションストア「Kindle Store」を指している場合もある。

引用先:IT用語辞典バイナリ

 

簡単に言うと、一つのタブレットにたくさんの電子書籍を入れられるタブレットです。

僕は留学中このKindleを常に持ち歩き、暇さえあれば本を読んでいます。

 

留学先のミュンスター大学内では僕とKindleの関係は有名です。

添い寝もしてます。図書館でカップルがやってるとちょっとうざいやつです。

 

 

僕はKindleを使い月に10冊以上本を読んでいます。

本日は愛してやまないKindleがみなさんをインプットの鬼にする五つの理由を紹介します。

想定する読者さんは以下のような方です。

 

こんな人におすすめ!!!
  • タダで良質な本を読みまくりたい方
  • 通勤通学時間など、とにかくインプットを効率よくしたい方
  • 海外で働いたり、留学、旅行している時に安く日本の本が読みたい
  • 漫画20冊100円などで一括で安く書いたい方
  • 新しい本が出てきた時並ぶのが嫌な方
  • 紙の本に飽きた
  • 図書館通いや、重い本を持ち歩くのが嫌な方。
  • 本に少なくとも2ミリ以上興味がある方。
  • すべての大学生、高校生、若手社会人

 

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若者は本を読もう。

 

 

僕は、

若者は全員本を読むべき。

だと思います。

 

僕たちが生きる時代を「本を読む人だけが手にするもの」の著者、藤原和博さんは

 

これから先の日本では、身分や権力やお金による〝階級社会〟ではなく、「本を読む習慣のある人」と「本を読む習慣のない人」に二分される〝階層社会〟がやってくるだろうと私はみている。

ネットだけだと、どうしても掘り方が浅くなる。もうちょっと深い情報を得たいと思ったら、本なりその他もろもろの手段がありますから、それを通してより深い情報を得ることが必要なステージに必ずいくんですね」

引用先:本を読む人だけが手にするもの

 

と語り、読書の重要性を語ります。

 

今の大学生の親世代の出世して、マイホーム買って、定年退職してというシンプルな構図を描けなくなっている僕らの世代は、

自分たちで幸せとは何かを考えていかないといけず、そのために「人生を切り開く読書」が必要だと言います。

 

さらに、

読書量と年収は関係性があるようです。

20歳代から30歳代の一般のビジネスパーソンは “年に” 平均3冊の本しか読まないなか、30歳代で年収が3,000万円を超えているビジネスパーソンは “月に” 平均3冊もの本を読んでいるのだそう。

引用先:30代・年収3000万円を超える人は1ヶ月で “1年分” の本を読む。多読のコツとその効果。

 

本をガンガン読んでインプットを増やすことで、市場価値を高められるし、

結局自分の頭で考えて幸せな人生を選択していくためにも読書は必須なようです。

 

本嫌いの僕をインプットの鬼に変えたKindle

 

 

とは言っても、

もともと僕は本を全く読まない学生でした。

本は長いし、飽きるし、重いし、

スマホでサクサクまとめ記事とか読んでりゃいいやと思っていました。

 

本を「人生を切り開くくらい」いきなり読むのは忙しいし、きつそう。しかも本って案外高いし、じゃんじゃん読めないよな。

僕はそう思っていました。

 

しかし、漫画がいろいろ無料で読める!という理由でKindleを買い、

全く本を読まなかった時代から、今では月10冊は軽く読むようなインプットの鬼になりました。

 

その理由は、Kindleの圧倒的使い安さとコスパの良さがあったからでした。

 

 

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Kinleは紙の本の機能を全部持ってるよ。

 

 

Kindleの話をすると決まって、

紙の本の良さは電子書籍に勝てない。

電子書籍は読書という聖域を汚す、邪道だ。

 

そんなことを言う人が出てきます。

今日はそんな人でも

Kindle買いてえ!!!

となるように、紙の本の持ってる能力すべてをカバーし、なお読書を進化させているKindleの機能を紹介していきます。

 

Kindleは目に優しい

 

 

まず真っ先に紙の本大好きユーザーに言われるのが、

 

電子書籍ってスマホと同じで長時間見てたら目に悪いでしょ?

 

ということです。

 

実際にデバイスで長時間見るんだし、目に悪いという意見は確かにわかりますが、

 

Kindleは目に優しい。

 

なぜかというと、紙のインクを使用しているからです。

Kindleは実際のインクを使用しているため、紙の本と同じようにくっきりとした美しい文字を表示します。タブレットのように強い光を発することなく、常に周辺環境と同じ自然な明るさになるため、目が疲れにくく、長時間でも快適に読書を楽しめます。

引用先:アマゾン公式サイト

 

僕の使用しているKindle Paperwhiteの画面は、ほぼ紙の本と一緒。

 

むしろ、紙の本はコーヒーなどこぼしたら最後ですが、

Kindleは拭いてきれいにできるのでいつだって白い買いたての本の見た目のままです。

 

さらに、

よくスマホを寝る前に見ると、スマホの光に含まれるブルーライトによって眠れなくなるという話がありますが、

Kindleは光にブルーライトが含まれていないので眠れなくなることはありません。

 

Kindleはライトが搭載されていないため、このような心配もなく読書を楽しめます。

引用先:アマゾン公式サイト

 

つまり、本を読みながら寝落ちするという幸せな寝落ちも、Kindleでできるということですね。

 

寝る前にスマホをして眠れない人はKindleを就寝前に読みましょう。

 

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Kindleを持つことはポケットに100冊の本入れてるのと同じ

 

 

僕は紙の本があまり好きじゃなくなったのですが、

それは紙の本が重くてかさばるから。

 

僕は高校時代は真面目だったので、参考書でパンパンになったリュックを持ち、

「鉛を持つ男」

と揶揄されていました。

 

本棚に本が溜まっていくんだけど、

地震が起きたら大変だし、埃がかぶるから何ヶ月かに一回掃除しないといけない。

旅行にもかさばるし重いので、何冊も持っていけない。

 

それに対し

Kindleは205グラム。

缶コーヒー1巻分で、100冊以上の本を持ち歩けます。

 

ポッケに入れて、いつでもどこでも溜めておいた本を読めます。

肩も凝らないし、ストレスフリーなマシンですね。

 

世界中どこでも一瞬で新着の本が買える

 

 

僕は昔ハリーポッターが大好きで、最終巻の死の秘宝が本屋に並ぶ日は、絶対に手に入れるために朝5時に起きて本屋に行っていました。

人気の漫画だったり、小説は書店に言っても手に入らないときがあります。

ましてや、留学や仕事等で海外にいる時は日本の本が手に入らなかったり、べらぼうに定価より高かったりします。

 

Kindleはその点、海外にいようがいまいが、新着漫画や書籍をワンクリックで買い、即ダウンロードできます。

値段も数十円から数百円紙の本より安くなります。

 

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ハイライト機能が便利すぎる

 

 

紙の本読む時、ここいいなと思ったら付箋をはりますよね。

もう一度振り返りたい時に、

その付箋がなくなったり、いちいちどこにあるかパラパラめくる作業は結構疲れます。

 

Kindleだとそれが100000倍楽かつ、効率的です。

それがハイライト機能

 

 

付箋のように大事だなと思ったところを記録することで、

 

 

Amazonの公式ページでハイライトした箇所をまとめて確認できます。

書評ブロガーや、本を引用したい時、卒論をやレポートを書いている学生にも役立ちます。

 

セールとKindle Unlimitedで本や漫画が読み放題になったり、とんでもなく安くなる。

 

 

Kindleを持つと、紙の本より何倍も安く本や漫画が変えます。

 

セールが頻繁にある。というか毎日ある。

 

日替わりセール、月替わりセール、50%オフセールなどがあり、常に紙の本よりお得な状況です。

 

 

 

僕は前から欲しかった金融工学系の本が41%引きと45%引きで売られていたので、速攻で買いました。

これが紙であれば、2808円したところ、

kindleで約半額の1598円ですましたのです。

 

 

 

また、この間までセールだった

「インベスターZ」をアマゾンセールで20冊100円で買ったり(現在は元の値段に戻ったようです)もしています。

 

 

紙だったら一万円は超えますよね。

 

KindleUnlimitedで読み放題に

 

 

さらに、おとくなのがKINDLEUNLLIMITED(2万冊以上の本が読み放題)

月額980円で20000冊以上の本を読み放題です。

ベストセラー、「仕事は楽しいかね?」(通常価格1123円)やあの人気漫画、「カイジ」(通常価格432円)も無料で読めます。

本を読めば読むほど、お得になるんですね。

 

最近話題の「モチベーション革命」などの新刊も(通常価格1500円)もUnlimitedに追加されています。

 

僕は通常価格で買っていて、ちょっと泣きたいです。

Kindleで本を読もう。

 

 

いかがですか。

僕は紙の本を卒業し、続かなかった読書が習慣になりました。

今では週に2,3冊は当たり前のペースで読んでいます。

 

読書を生かし、ホリエモンの著書「バカは最強の法則」についてTwitterで投稿したところ、

 

ホリエモンにリツイートしてもらえました。

 

読んだ本を紹介し、著者と繋がれる時代が来ています。

 

 

さらに、現在Kindle自体が

amazon prime(一般向け)amazon student(学生向け)に入れば4000円引きで買えるようになっています。

amazon prime、は加入すると商品がすごいお得になったり、映画と音楽が聞き放題になります。

amazon student、これはプレミアムがさらにお得になった学生専用のサービスで学生でこれ入らない理由がないくらいいいです。

 

是非、これを機にKindleで読書生活を始めてみてください。

 

Kindleがあなたをインプットの鬼にする五つの理由まとめ
・Kindleは目に優しい
・Kindleを持つことはポケットに100冊の本入れてるのと同じ
・世界中どこでも一瞬で新着の本が買える
・ハイライト機能が便利すぎる
・セールとKindle Unlimitedで本や漫画が読み放題になったり、とんでもなく安くなる。

 

 

それでは!!!










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ABOUTこの記事をかいた人

国際基督教大学(ICU)に通いドイツに留学している大学4年生です。 海外に行くハードルを極限まで下げる「独学のみで喋れるようになる英語学習」、「日本に疲れた人向けの海外ライフスタイル」、「海外留学、バックパック、インターン」の記事を書いていきます。 Twitterも毎日更新中。